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ペーパームーン

主に大人になって習い始めたピアノについてのブログです。 その他日常雑記。腐女子のため、たまに内容注意(笑)

日曜日ですが、先生の都合で昨日ではなく今日にピアノのレッスンでした(^^ゞ
11時からといういつもよりかなり早い時間で、ちょっと頭寝てたかも(笑)。
今日は、『バイエル』とハチャトゥリアンの『仮面舞踏会』、それとナイマンの『楽しみを希う心』


【バイエル 58~61番】
58番、60番、61番合格♪
59番持ち越し~
初めての持ち越しで結構ショックでした
なんてことのない曲なのに、先生初っ端から細かい(;一_一)
音はちゃんと弾けてるがもっとメロディの流れを意識すること、
あまり強く出さない方が良い音が強かったり(←3ヶ所ほど指摘)、
タイの切れ目のブレスと初めの音が意識出来てない所があるので
それも注意するよう言われて持ち越し
いっぱいいっぱいだったら言わないけど、
すらすら弾けてるから細かいこと言いたくなるとお上手に仰ってましたが、
結局持ち越しなんですよね~(泣)。次回、頑張ります


【仮面舞踏会】
一度通しましたが、先週よりは良い感じで弾けました。
でも、バイエルで思わぬ時間をとってしまったので、前半部分だけ重点的にチェック。
今日のポイントは、

  ・Bパートの入り、pなのでもう少し小さく
     →難しい部分でしかもpなのでさらに難しいが、小さくを意識
  ・Bパート、11~17小節、タラタタタタタンのところのスタッカート甘くなることあるので注意
      →先週より大分良いが、まだ甘くなる時があるので注意
  ・Bパート、和音でメロディのところ、大分繋がってきた
     →先週よりかなり良く、メロディが繋がるようになってきたのでこの調子で!
     →もっと滑らかに繋がるとさらに良い

前半だけでしたが、やっぱり結構ポイントありますね
でも、全体的に先週より良かったようなのでほっとしました
あまり練習に身が入ってなくてすみません、先生~


【楽しみを希う心】
先週に引き続き、今日も見て頂きました♪
おんそうずで弾くのでこれ不安で~
先週よりは良くなっているが、まだ一生懸命さが見てて伝わるとのこと。
前半はゆっくりなので良いが、後半早くなるところ、もっと余裕を見せてメロディを歌う、
あと、ペダルの踏み替えでメロディ切れることがあるので注意するよう言われました。
あと一週間、頑張ります(>_<)


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こんばんは。
なんか一週間って早いなぁ・・・。
3日に1回ぐらいエラニユースさんのレッスン記事を読んでる気が・・・(笑)

バイエルレッスン、持ち越しなんてあるのですね(技術面の事ではないですよ)
譜読み練習のためだけかと思っていたので、
持ち越しとかはないのかと思ってました。
楽しみ~も見て頂けたようでよかったですね♪
余裕を持ってなんて、難しいですよね(汗)
もう今週ですね(汗汗汗)
どうしよ~~~(何が?)

2011.02.06 21:24 URL | らべんだ~ #- [ 編集 ]

レッスン、お疲れさまでした(^O^)/
らべんだ~さんも仰ってみえるように
一週間、はっはやく感じますi-201
普段は、そんなにはやく感じませんが、
“おんそうず”が、せまっているせいでしょうか…
ひょえ~! バイエルの持ち越しとは、先生厳しいですね(@_@)
私もバイエルに身が入らなくて、前回は合格ありませんでした(泣)
でも、楽しみを希う心 お聴きすること すご~く楽しみです♪

2011.02.06 22:17 URL | florally #- [ 編集 ]


らべんだ~さん


ホントに一週間って早いですよね~i-201
毎回レッスンあっという間に来ますi-201
でも、3日に1回も行ってないです~(笑)
ブログ、3回に1回くらいレッスン記なのでそんな気がするのかも(笑)

バイエル、持ち越しありです(汗)。
きっかけは譜読みでしたけど、先生ちゃんと見て下さって、
きちんと弾けてなければ合格くれません(-"-)
今までも、油断してると細かい指摘がきましたi-202
でも、バイエルやって来なかったので、
ちゃんと見て下さるのはとてもありがたいです。
なので、頑張ります(^^♪
楽しみも見て頂いたのですが、とても余裕なんて~i-201
もうもう今週ですし、ホントにどうしようです~i-201
とりあえず、あと1回みて頂けるので頑張ります!

2011.02.06 22:23 URL | エラニユース #- [ 編集 ]


florallyさん


一週間ホントに早いですよね~i-201
次のレッスンがあっと言う間ですi-201
今おんそうずがぜまってるからよけいですよね(>_<)
もう今週ですし(汗)。
そうなんです、先生厳しいです(-"-)
でも、バイエル今までやってこなかったので、
ちゃんと見て頂けるのはすごーくありがたいです。
なので頑張ります(^^♪
でもおんそうず終わるまで身が入りませんよね(笑)
しかし、私の演奏は聴き流して下さいね~i-201

2011.02.06 22:35 URL | エラニユース #- [ 編集 ]

なんか、あちこちのブログで“試験前の受験生”のような雰囲気のコメントを見かけますね(笑)。あまり気負わないで、普段の自分通り、自分らしく、それでいいと思いますよ。もちろん、自分の演奏を高める努力は大切ですけど。土曜日は笑顔で、お会いしましょう!楽しみにしています。

2011.02.07 00:51 URL | ばんちゃん父 #aD8rHxOM [ 編集 ]

楽しみを希う心→ピアノレッスン→ペーパームーン
と、たどって、やっと映画の題名だと分かりました。

エラニユース→ダイ・グ・フィルモア5にたどりついても、
やっぱり未だに、なんのことやら謎なのですが。

------------------

とある砂漠の国の物語をしましょう。
わがままで残酷だと評判の女王様がいた。
その名もエラソニイウス。

「これ、大臣、大臣はまだか」
その声に飛び起きて、着るものも取り合えずで駆けつけましたのがわたくし。
「ははー、ここに控えております」
正直(なんだよ、こんな深夜にベランダに呼び出して)と内心愚痴っていたが口に出せるはずもない。
「遅い!わらわに似た、エラニユースという名を与えてやったのだ、もっとしっかり励め。首をはねられたいか」
「申し訳ございません」
「まあ許そう。今夜は良いことを思いついたので機嫌が良い。引越しじゃ」
「はっ?誰が何処に」
「この王宮はもうあきた。新しい王宮を造って、皆でそこへ行く」
「何処に作るのでございましょう」
「あそこじゃ」
「あのー、指差しておられる彼方は、空でございますが」
「おぬし、あれが見えぬのか」
「見えぬのかって、まさか、つ、月、ツキでございますか」
「そうじゃ。さぞ良い土地が広がっておることじゃろう」
「どうやって月へゆくのでございましょうか」
「そんなことはおぬしが考えて手配せよ。わらわの威光をもってしても、この世にできないことがあると申すのか」
「めっそうもございません」
「そうであろう。おぬしにできぬと言うなら、その首ちょんぎって、別の男を大臣にするまでのこと」

とりあえず、いたしますとは答えたものの、もう首が、半分胴体から離れてしまったような気分。
そのとき、ふと思い出したのが、東の国からの旅の男。
魔法使いだなどと称していた。が、どうせ食い詰めた詐欺師のたぐい。
ではあるが、東の国の話をおもしろおかしく聞かせてくれるので、道化代わりに屋敷に居候させていた。
「東洋には月へゆく魔法とかはあるのだろうか」
「そうですな。私の国にはプリンセス・カグヤという美しい方がおり、銀盤のクイーン・マオともタメをはれるような輝くお方」
「お前はときどきわけわからんこと言うが、今はそんなときじゃない」
「まあまあ。つまりそういう美しい方なら、月のほうから迎えが来るのですが、こちらの女王様はそうはいかないでしょうね」
「これ、めったなこと言うと首が飛ぶぞ」
「誰も聞いてませんよ。で、こちらから月へゆくには、この東洋の神秘」
そういうと男は懐から四角い紙を取り出した。
「ただの紙ではないか。それぐらいならわが国にも」
「ところが私の故郷、シコクハズレシアザハズレーは製紙の町。魔力のある紙もすいております」
そういいながら男は紙を折りたたみ始め、三角に尖った姿にした。
「紙ヒコーキと申しましてな、空を飛ぶ船です」
男が紙を上に向かって放つと、確かにヒコーキと呼ばれたものは宙を舞った。
だがすぐに、すとんと落ちた。
「そんなもので月へ行けるのか」
やっぱりこいつ、ただの詐欺師か。期待した私がバカだった。
「本当の月へ行くのは無理でしょうが、こういう月ならば」
男はさらに大きな紙とハサミを取り出し、ちょきちょきと丸い形を切り抜いた。
「こちらに来ていただきましょう」
と屋敷から中庭に歩いてゆき、夜空に丸いものをひょいと投げ上げた。
すると、丸い紙はするすると空に登ってゆく。
そして黄色く輝き始めた。
「ペーパームーンですが、あれも立派な月ですよ。ちょっと行ってみましょう」
男が私の手をひいたかと思うと、私は紙ヒコーキというものに乗って空にいた。
前方にはぐんぐん巨大になって近づいてくる月の姿。

「これが月の上なのか。なんにもないところだな」
「そうなんですよね。せめて裏側にはなにかあるかもというロマンがあったのに、ソ連のルナ3号が月の裏側の撮影に成功してから、SF少年の夢は」
「また意味不明のことを」
「これは失礼。それはともあれ、こんなところでも王宮を築いて人々が移住すればにぎやかになるでしょう。そのためには人手がいりますな。そこで相談なんですがね…」

「なに、月の宮殿工事に囚人を使いたいとな」
「はい、女王様が、そのうち首を切り落とすと申されて、牢に捕らえてる連中でございます」
「あの反逆者どもか。うむうむ、死んでよい奴らじゃ。たっぷり、こきつかえばよい」

東洋から来た男の言うとおりに、あれこれ手配してはいたものの、内心はひやひやしどうしだった。
そもそも今は新月前の時期。空に月などあるはずもない。
なのに煌々と輝いている満月。
みんな怪しんでいるはずなのに、女王様が喜んでいるから何も言えない。
男はいつの間にか女王様とも親しくなり、遠眼鏡というものを渡して月を見せていた。
「どうです、宮殿が見えるでしょう」
「おお、壮大で、豪華で、美しいのぅ。わらわにふさわしい」
宮殿完成祝賀会ということで酒と馳走が山と用意され、何千ともしれぬ人々が集まり、どんちゃんさわぎ。
「東洋の花火というものをお目にかけますよ」
「ほう、それはますま楽しみ」

しゅるる、しゅるると火花が空に線を描き、やがてパンと鳴って砕け散る。
これまた驚かされて、この男、ますます底がしれないと感心させられた。
「いや、ロケット花火っていう安いやつなんですよ。打ち上げ花火は高いしさ、資格もいるし」
またわけのわからんことを言うが、無視することも覚えた。
「でも、こいつは張り込みましたよ」
そう言って男は一抱えある筒を地面に立てた。
男の手にある「らいたあ」というものから火がでる(それぐらいのことではもう驚かない)。
すると筒がドンと鳴って火の玉が飛び出し、ヒューと鋭い音を立てて空の彼方へ。
どーん。その華やかな光に、飲み食いを忘れて見上げた何千の歓声が上がった。
歓声がひそひそ声、やがてざわめきになったのは、そのしばらく後だった。
「おい、燃えているぞ」
「まさか。だって月が」
「でも、ほら」
「おいおい」
花火の火が飛び込んだのか、満月の下の端から炎がめらめらと上がっていた。

すっかり燃え上がった月が灰になって落ちてくるまで、長くはかからなかった。
みなが呆然としていた。
とりわけ女王様はわなわなと体を震わせていた。
ああ、もうあの男も私も命はない。なのに男は平然と言う。
「てへ、燃えちゃいましたね」
「どういうことじゃ、わらわの、わらわの」
「月なんて、案外はかないものだったんですよ。あんなとこに引越さなくてよかったじゃないですか」
「しかし、あそこには宮殿工事のために多くの民が行っておった。わらわの民が」
「みんな囚人でしょ。どうせ死刑にするつもりだった。手間、はぶけたじゃないですか」
「そんな。わらわは本当に死なすつもりなぞなかった」
女王様は目をみひらき、声を絞り出すように言った。
「何かがそうしろと心に囁き続けて苦しくてならなんだ。だが、なんでわらわの民を殺したいものか。しょうがなく牢に入れておいただけじゃ」
私は目を疑った。驚くべきものを色々みたが、そのどれよりも信じられないものを見た。
女王様の見開いた目から涙がこぼれたのである。しかも黒い涙が。
「おっと。やっと出たな」
と、男はそう声を上げると、いつの間に用意したのか、小さなガラス瓶を持っていて、滴った水を受け止めた。
男はすぐにそれを懐にしまいこんだが私は見た。
フタをされた瓶の中にあったのは水ではなく、小さな人の姿をしたものだった。
ただ頭に角があった。

「よい満月ですね。やはり本物の月は美しい」
「そうですね。しかし月の美しさを愛でられるのも、平和であってこそ。あれ以来、女王様はすっかり変られました。隣村に逃がしていた囚人たちも帰ってきて、平和に暮らしております」
「あのじゃじゃ馬がすっかり可愛くなっちまって、By某・風の谷に侵攻した軍人さんというやつですね」
「また意味不明のことを。しかしもうあなた様のそういうお言葉にも慣れました」
「様付けなど、照れます」
「いえ、いえ。あなた様はきっと名のあるお方のはず。ぜひお名前を」
「名乗るほどのものでありませんが、隠すのもキザ。私は『憑き物落と師』のとびたか」
「はあ、なるほど、月落とし様ですか」
「その通り。東洋の神秘、おやじギャグでござる。ははははは」
その笑い声が天からするのを不思議に思い、見回すと、すでにとびたか様の姿はなかった。
ただ満月の前を紙ヒコーキの影が横切って行った。

やがて私はなんと王になってしまった。あの人と結婚して。
「だがお前、なんでエラニユース5世なんだ、私が」
「そりゃ、あなたが5人目の旦那だからよ。気にいった男の名前は全部エラニユースにしてるよの。地下牢にある1世から4世の白骨、見てみたい?」
ごくり、つばを飲んで黙った私に彼女は笑った。
「うふふ、本気にしたの。満月の夜の女は嘘つきなのよ。でも」
笑顔のまま
「浮気したら承知しないわよ」
とびたか様、このじゃじゃ馬、ぜんぜん可愛くなっておりません。

2011.02.07 14:12 URL | とびたか #FMkYlHcw [ 編集 ]

おんそうず、もうすぐですね。
レッスンで見ていただけてうらやましいです。
一生懸命さが伝わる演奏、いいじゃないですか!
私も、余裕のある演奏とはとてもとても程遠いですよ~。
ばんちゃん父さんのコメにある「試験前の受験生」状態かも(苦笑)。
でも当日はできばえなんておいといて、楽しみましょう♪
週間天気予報で見ると当日は曇り時々雨か雪・・・寒そうです。あったかくして行きましょうね!

2011.02.07 21:42 URL | 私はタワシ #5eVrhZok [ 編集 ]


ばんちゃん父さん


あはは、試験前の受験生ですか、そうかもですね~(笑)。
やっぱりみなさんも緊張するんですよねi-201
私もみなさんの前で弾くことを考えたら、どうしよう~って感じですi-201
気負わず、自分らしく楽しめるのが一番だとは思ってるんですけどi-229
本番どうなるか分かりませんが、緊張しつつも楽しめたらなぁと思います^^;
私も楽しみにしてますし、ばんちゃん父さんも体調気をつけて下さいね!

2011.02.07 22:38 URL | エラニユース #- [ 編集 ]


とびたかさん


うわわ、ブログ名と名前検索されたのですか~i-201
ブログ名はともかく、名前の由来はちょっと恥ずかしいです~(笑)。
ダイ・グ・フィルモア5で当たってますが、知らない人には確かになんのことやらからも。
恥ずかしいので謎のままにしておいて下さい(笑)。

ところで、お話ありがとうございます^^;
やっぱり面白いです~!
ブログ名と名前を絡めてるあたり上手いです!
他の方のブログでも書いてらっしゃいましたし、よくこんなに思いつけますね(@_@)
密かにとても楽しみにしてるので、またぜひ書いて下さい~♪♪
私のブログじゃなくても良いので(笑)

2011.02.07 22:57 URL | エラニユース #- [ 編集 ]


私はタワシさん


おんそうず、ホントにもうすぐですね~i-201
先生に見て頂けてますが、なかなか先生の仰るようには出来なくて、
結局自己流で、ちゃんと弾けてなかったりするんです~(汗)
先生にはいつも申し訳ないですi-201
それに、一生懸命さ、というか必死さなんですよねー(-"-)
もうちょっと余裕を持って弾けたらと思います。
しかし、タワシさんの演奏はとても余裕で弾いてるように聴こえますけど~^^;
本番は、ホントに出来栄えは置いておいて(笑)、楽しみましょう♪
天気あまり良くないみたいで残念ですね~。

2011.02.07 23:10 URL | エラニユース #- [ 編集 ]

レッスンご苦労様です♪
本当にいい先生ですね~私も気に入りました!!
ところで・・・
先日、「帝国ホテル」のチャペルコンサートに行きました~☆
なんかめちゃくちゃ素敵なところですね♪
音やら雰囲気やら・・・
ビックリしました!!
エラニユースさんのアドバイス通り、左側の席をしっかりゲットし、指もしっかり見てきましたよ~勉強になったし、なにより、アドバイス頂かなかったら、イイ席わからなかったし、本当によかったです♪
ありがとうございました~☆

2011.02.08 23:04 URL | zhizichan #- [ 編集 ]


zhizichanさん


先生、熱心に教えて下さる良い先生です(^^
zhizichanさんにも気にいって頂けて嬉しいです♪

おー、チャペルコンサート行ってきたのですね!!
チャペル素敵ですよね~i-189i-189
音もびっくりでしたか?
とても楽しめたようですねー^^;
大したアドバイス出来ませんでしたけど、ピアノの見える席取れたなら良かったです!
私はピアノいつもガン見です~(笑)。
また記事UPして下さい♪楽しみにしてます(^^♪

2011.02.09 12:15 URL | エラニユース #- [ 編集 ]













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