ペーパームーン

主に大人になって習い始めたピアノについてのブログです。 その他日常雑記。腐女子のため、たまに内容注意(笑)

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え~と、今日もB’zの曲紹介をしたいと思います。
なんだか最近曲紹介しかしてない気がするな~、
仕事が妙に忙しくて(朝7時過ぎには会社いる・汗)、B’zに現実逃避してる気がする(苦笑)。
いやでも、見つけた動画もいつ消されるか分かりませんし、めげずに曲紹介いきます!

B’zの曲紹介の15曲目で、曲名は「HOMETOWN BOYS' MARCH」
これもシングルではなく、アルバム『ACTION』の中の1曲です。
タイトルにあるようにマーチ系の曲で、B’z風マーチ(笑)。
マーチは今までなかったからものすごく新鮮でしたね~!
どうしたB’z?!(っていうか稲葉さん?!)て思わず言いたくなるような、
B’zにはこれまた珍しい底抜けに明るい曲(笑)。
愛バクなんかの明るさとは根本的に違うと思いました。
ロックバンドとしてのB’zのイメージとは対極にあるような曲ですが、これも大好き~!!
僕たちはいつでもここにいるから、頑張って行ってこいよ!と背中を押してくれる、
街を出ていく人に向けての優しい視線が印象的な、
春になると無性に聴きたくなるそんな曲です。
しかし、アルバムの中にこういう今までと色の違う曲があると良いアクセントになりますね。
妙に印象に残る一曲です。


  Hey, 僕らはいつでもこの街にいるから
  Hey, 行けるところまで突き進んでみなよ
  
  旅立つアナタに今送ろう 
  ガラクタ鳴らしてバイバイのマーチ
  何年たってもどこにいても
  かわした言葉は消えない
  アナタは僕らのホコリだよ
  心配しないで行ってらっしゃい




歌詞はベタです。ベタなんですけど、やっぱり良いんですよね~
歌詞全文はこちらです→http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=59208


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2014.05.15 21:37 | H | トラックバック(-) | コメント(2) |
え~、最近曲紹介が続いてますが、動画が削除されない内にどんどん行きたいと思います。
という訳で今日もB’zの曲紹介で、曲名は「一心不乱」
アルバム『ACTION』の中の1曲で、ACTION、つまり行動を起こす、
ということがテーマになっているこのアルバムの中でもその色が濃い曲だと思います。
皆悩んでいるし、そこから抜け出たいともがいてるし、何かを変えたいと思っている、
だったら動こうぜ!
何の役に立つのか、報われるのか、なんてことは置いておいて、とにかく動こうぜ!
そんな曲です。
ものすごく元気をもらえる私の人生の応援歌Part1(笑)。
もやもやした時に背中を押してくれるこの曲、大好きです!
B’zの曲(というか稲葉さんの歌詞)では、こういう感じの内容が多い気がします。
もっとやれるだろう、限界はまだそこじゃないだろう、的な。
常に全力投球、手抜き一切なしの稲葉さんですが、
稲葉さん自身が自分に、まだ限界じゃないだろう?まだまだやれるだろう?
と常に問いかけて限界めいっぱいで頑張ってきたのかな、とふと思いました。
仕事をやっていると、人間関係に疲れたり落ち込んだり。
そんな時、
  「そんな暇はないよ。汗、かけよ。ワザ、磨けよ。」
って稲葉さんの声が聞こえる、と書かれているブログがあって、
とても分かるというか、私も稲葉さんの声が聞こえてくる気がします。
…うん、落ち込んでる暇があったら、がむしゃらに動いて腕磨け、自分。


 
  一心不乱にその腕を磨け
  何の役にも立たなくてもいい
  街の騒音(ノイズ)に惑わされるなら
  時を忘れがむしゃらにひきこもれ
  プアなハート燃やしつくせ

  マダハジマッチャイナイ
  マダウシナッチャイナイ






この曲も歌詞が良いんですよね~。歌詞全文はこちらです→http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=59203

2014.05.07 20:52 | あ行 | トラックバック(-) | コメント(0) |
なんだかすごく久々なレッスンレポです。
この間の土曜はピアノのレッスンだったので行ってきました(^^ゞ
って、ゴールデンウィークなのに普通にレッスンあるのね…
昨日は、『ハノン』、『プレ・インベンション』、『ブルグミュラー』、『ルクーペ』、
そしてギロックの『古典形式によるソナチネ』。


【ハノン 42番】
合格ー(*^^)v!!
でも、減7の和音のアルペジオなんですけど、やっぱり難しいなぁ
左の4の指がちゃんと弾けてない、指じゃなくて手を動かす形で弾いてる、
手はバタバタさせず指できちんと弾く、ということで、
片手練(付点の練習も)させられてその後両手でもう一度弾いてOKでした。
自分的にはちゃんと弾けてなかったし、先生も、次もアルペジオだから進みましょうか、
ということで多分におまけ合格的な…汗汗
でも、次の43番で2部もやっと終わるので頑張ります~。


【プレ・インベンション 11番】
レポサボってる間にちょっと進んでて、今は11番です。
この11番、後ろのページに載ってる難易度表では2番目に簡単なやつなんですが、
それで舐めてたら思った以上に難しい、これ
先生も、「決して易しくはないですね~」と仰ってて、予想外の苦戦でした(>_<)
今回のポイントは、

  ・5~8小節の左手メインのところ、左手もっと滑らかに、スタッカート軽く
     →右手メインのところはほぼOK。左手のところもっと綺麗に行くと良い
  ・スラーの切れ目もっときっちり
  ・5小節目からのクレッシェンドもっとつける
    →普通に<的にして行っても良いし、階段的につけても良い

ネックは左手かな~、右手メインのところも左手はノンレガートでこれも難しいし
次回もう一度やりましょう、ということで持越しー


【ブルグミュラー 小さなつどい】
発表会も終わって一段落したので、4曲目の小さなつどい再開。
忘れてたけど、これ苦手な3度の嵐の曲だった~滝汗
当然のごとく今回も持越し
今回のポイントは、

  ・2・4小節目の右手スタッカートで降りてくる所はだいぶ良くなった
  ・7~9小節目の右手、もっとレガートで
     →特に7~8小節目に移るところ切れない
     →手を変な態勢でひねって無理やり持っていこうとせず、自然にすっと持っていく
  ・13~14小節目、29小節目~30小節目の右手の6度ももっとレガートで
     →上の音がメロディで、その音が切れずに聞こえるように
     →これに限らず、3度、6度の和音は上の音を良く出す
  ・19小節目と20小節目の右手ドミ→レファの移動のところレファの和音がずれやすい
     →手を右に傾けて弾こうとしている
     →手は動かさないで指をそのままスッと降ろす感じで弾く
  ・10・22・26小節目の右手の上りのスタッカート重い。もっと軽く
     →脱力して手首の力は抜いて、指先で支える感じで

いやいやいや、ダメ出し多すぎでしょ~
これ全く合格出来る気がしないんですが、ゆっくり練からまた頑張ります…泣


【ルクーペ 21番】
大の苦手で逃げ腰のルクーペ。やっぱり苦手…ということで持越しー
しばらく弾いてなかったら、あっと言う間に元に戻ったようで、根本的なダメ出しをされました。
音(の粒)がそろってない、確実に出来る速度からゆっくり練習とのこと。
せ、先生厳しい…
仰る通りなので、もう一度ゆっくりから確実にやります。
残り5曲がなかなか終わらない


【古典形式によるソナチネ】
時間がなくなって来てたので、さらっと1・2回弾いただけでした。
ゆっくり練習やった成果か、8分音符が崩れることはなかったようで、
以前のようにメトロ出されることはありませんでした
その代り、今回慎重に弾いてたけどもうちょっとテンポ速いと良いですね、とのこと。
テンポ確実に、確実に、と思うあまりちょっとゆっくりな演奏だったようです。
もうちょっと速くは弾けるけど、でも速くするとやっぱり8分音符崩れるような気がするなぁ。
でもこの曲、弾いててやっぱり楽しい♪


しかし、今日は久々に2時間越えコースで、先生と思い切りおしゃべりできて楽しかったー♪
内容はもっぱら4月に終わった発表会のことで、その話がなんで1時間にも及ぶのか(笑)。
もう来年の発表会の会場も取ったみたいで、今回使ったところとも、
以前使ったところとも違うとのことで、またどんなところか楽しみです(^^♪
9月の発表会のことについて聞かれるかと思いましたけど、聞かれなくてホッとしました。
今のところでないで、ブルグやルクーペ、ハノンを頑張るつもりですけど、どうなるかな~


2014.05.06 20:12 | ピアノ | トラックバック(-) | コメント(0) |
この間あげた動画、あっさり見られなくなってしまいましたが、めげずにUPつづけます。
見つけた動画、かなり消されてしまいましたが、まだ結構残ってるんですよね^^

という訳で、今回もB'zの曲紹介です。
別れた恋人との思い出を綴った珠玉のバラード「いつかのメリークリスマス」は、
クリスマスソングの定番として、B'zファンのみならず高い人気を博している名曲です。
そして今ではこの曲のみが一人歩きしてますが、実は続きのストーリーが用意されている、
ということを知っている人は、B’zファン以外ではあまりいないのではないかと思います。
今回ご紹介するのはその続きの中の1曲で、曲名は「恋じゃなくなる日」
B’zのミニアルバム『FRIENDS』の中の1曲で、B’z屈指の名バラード。
メロディはもちろん歌詞が秀逸です。
目の前に情景が鮮やかに浮かび上がるようなとても物語性のある曲で、
同じアルバムに収められた「いつかのメリークリスマス」の陰に隠れてますが、
個人的にはいつメリに勝るとも劣らない(むしろこちらの方が完成度高い)曲だと思います。
ちょっと深い稲葉さんの歌声、ラストに解き放たれる泣きのギター、ドラマティックな詞。
「LOVE IS…」というインストゥルメンタルからの「恋じゃなくなる日」が始まる流れも完璧。
文句のつけようがないな~。
この曲の入っている『FRIENDS』というミニアルバムが面白くて、
1枚を通して一つの物語になっています。
曲の表記も1曲目、2曲目、とはなっていなくて、

・Prologue  Friends
・SCENE1  いつかのメリークリスマス
・SCENE2   僕の罪
・2-2      LOVE is…
・SCENE3   恋じゃなくなる日
・SCENE4   SEASONS
・SCENE5   どうしても君を失いたくない
・6        いつかのメリークリスマス(Reprise)

↑のように小説風(?)になっています。
全部繋がっているから、いつメリの後にきているこの曲はその続きなんですね~。
この曲単体で聴いてもとても良い曲ですが、アルバムを通して聴くと、
また違ったものが見えてくるのではと思います。
いろんな解釈のある曲なので、自分なりの解釈を見つけるのも楽しいのでは(^^♪
失恋ソングなのかそうではないのか、意見の分かれるところですね(笑)。


 
    僕らが追ってる夢は本当は 
    同じものかもしれないけど
    恋はいらないとつぶやく僕は 
    ただのひとりよがりだろう
    真夜中 舗道で突然その腕を
    組んできた君はとても綺麗で
    そのまま僕はじっと空を見上げてる 
    恋じゃなくなった日の空を




歌詞全文はこちらです→http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=8812

こういう、曲だけの動きのない動画だったら消されにくいかなぁ。

2014.05.01 22:10 | か行 | トラックバック(-) | コメント(2) |
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