ペーパームーン

主に大人になって習い始めたピアノについてのブログです。 その他日常雑記。腐女子のため、たまに内容注意(笑)

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フィギュアスケートにおもいきり気を取られて危うく忘れそうになってましたが、
もうじき次のレッスンが来るので、その前に前のレッスンのことを書かないと…汗汗
あっさりレッスンだったので、あまり書くことなかったりするのですが、
一応記録ということで。

と、いうことで前のレッスンのことです。
2/9の土曜日はピアノのレッスンだったので行ってきました(^^ゞ
しかし、その日はフィギュアの四大陸選手権の日だったんですよねー、
レッスン前の練習中にもネットでの情報チェックに余念がなく、集中力なし、
しかも真央ちゃん神演技!の情報にもうもうかなり舞い上がり、
TV見逃したくない一心で、今日は短めに終わって下さいとお願いするダメ生徒っぷりを発揮
レッスン本当に短くしてくださったので(驚)、ホントにあっさりのレッスンでした。
先生ありがとうございます~~(先生の大らかさに感謝・笑)。
今回は、『ハノン』、『ルクーペ』、平吉毅州さんの『真夜中の火祭』『夕映の湖』、
そしてソルフェージュ。



ハノン 39番  変ト長調と変ホ短調2曲
合格ー(*^^)v!!
今回も持越しなしで、ハノンちょっと調子が出てきました♪
これもゆっくり練習から着実にやっていったので、やっぱりゆっくり練大事だなぁ
ゆっくりからちょっとずつあげてクリアしていくゲーム感覚が楽しくて、
最近またハノンが楽しくなってきました^^;
でも、変ト長調が思いのほか弾きにくくて(指くぐりの指を置く位置が近かったり遠かったり。
ここどっちだっけ、みたいな感じでなんだか混乱・汗)、
結構手こずったので、やっぱり甘くないですね、ハノン


ルクーペ 19番
なんでそんなに手こずってるの?と友達に不思議がられるルクーペ。
いやだから、苦手なんですってば~涙
これもゆっくり練からやってるつもりなんですが、音階と強弱でダメだし
音階の1の指を注意することと(音が少し大きくなる)、もう少し強弱をつけること、
要は指くぐりの時に手首が落ちないようにして(←私の癖)、後大げさなくらい表情をつけて!
といういつも注意ですね(-“-)
という訳で持越し
弾きこみ足りないのもあると思うので頑張ります~。


真夜中の火祭&夕映えの湖
時間が押して、今回は1回づつ通しただけで終わりました。
注意点は、真夜中~の方は焦って早くなってるのでテンポ一定に、
後の方でアーティキュレーションがおかしいところがあるので見直しておくこと、の2点。
夕映えの湖はやっと譜読み終わった段階で弾くのでいっぱいいっぱいだったのですが、
やっぱりメロディ以外の部分を小さくすることと、拍子が変わるところの雰囲気を感じること。
……しかし、夕映えはやっぱりいまいち弾く意欲が
そのせいで譜読みなかなか進まなかったですが、これから弾きこんだら
ちょっと楽しくなってくるかな?
こういう綺麗系の曲はやっぱり向かない(私の好み的に)と実感しました(-“-)


【ソルフェージュ】
聴音は、4/4拍子で音跳びあり。
音跳びはやっぱり難しいですが、リズムは最初に比べるとずっと書けるようになってきました^^;
でも、まだ6/8拍子はリズム書くのも難しいのですけどね
書き方に慣れるのに、知ってる曲実際に書き写してみるのとかも良いと前にきいたので、
簡単目な曲でやってみようかなぁ。

コールユーブンゲンは33番のa~cの曲の視唱。
この33番はシンコペーションなのですが、これが難しい~~汗汗
予習出来てなかったのもあると思うのですが、パッと楽譜見てリズムとれなかった(>_<)
いや、そもそもリズム音痴なのかも
これ自信がないので、次回もう一度やってもらおうかな


しかし、今回は短くしてもらってすみませんでした、先生
それでも微妙に1時間は超えてましたけど(笑)。


ところで、今回気分転換にテンプレート変えたのですが、
気に入るテンプレートってほとんどが小説用のだったんですよねー。
今回のはそのまま一般用途に使用可と書かれてたので使わせてもらいました♪
でも、微妙に使いづらい気がするので、すぐ変えるかも…汗
なんで小説用の素敵なのが多んですかね~通常のブログ用にカスタマイズしてほしいな~願願


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2013.02.19 00:30 | ピアノ | トラックバック(-) | コメント(8) |
本当はレッスンの記事を書こうと思っていたのですが、
感動が薄れないうちにフィギュアの四大陸選手権のことを書くことにしました。
最近フィギュアの記事ばかりですね


一昨日の土曜日から3日間に渡って四大陸選手権が行われました。
日本からは真央ちゃんと、村上佳菜子ちゃん、鈴木明子さんの3人が出場だったのですが、
なんと言っても真央ちゃんが3A(トリプルアクセル)を入れてくるだろう大会ということで、
個人的にすごく楽しみにしていた大会でした。
今シーズンずっと3Aを封印していましたが、年末辺りから仕上がって来てる様子が伺え、
世戦前に思い切って試せるチャンスのこの四大陸で試さないはずがないと思っていましたが、
思いがけず、ショートとフリーの両方に3Aを、さらにフリーは信じられないことに
3F-3Lo(トリプルフリップ-トリプルループ)も入れるという、
予想の斜め上を行く挑戦の情報が入って来て、俄然テンションが上がりました!!
3Aは毎年跳んでいましたが、3F-3Loは試合では4年ぶりくらい?
もうもう、早く試合が見たいぃ~!と、じだんだを踏みたい気持ちになりました(笑)。
しかし、ショートのあった土曜日はレッスンの日だったんですよね~
一瞬、先生にお願いして日にち変えてもらおうかと大人げないことを考えましたが(笑)、
いやいや、TVの放送は夜だし、実際の試合時間の時は夕方のレッスン前の練習の時だから、
携帯で実況版で結果見れる!と思い直し、当日は練習室でドキドキしながら携帯と睨めっこ。
「真央ちゃん、ジャンプノーミス!アクセル降りた!!」の文字に、
思わず飛び上がってガッツポーズしました!
すごく良い演技だったことをその後の内容で知って、これは絶対見逃したくなかったので、
先生に今日は早めにレッスン切り上げてもらうようお願いして猛ダッシュで帰宅!
(私が真央ちゃんファンなのはよくご存知なので笑いながら快く了解してくれました・笑)
ゆっくりTVで見れたのですが、予想以上にショート素晴らしかった
3Aの助走短い!高い!幅がある!――完璧な3Aでした
久しぶりの3Aに会場中が固唾をのんで見守る中助走態勢に入り、ふわりと高いテイクオフ、
着地した瞬間怒涛のような歓声があがり、思わず鳥肌が立ちました!
真央ちゃんすごい!!!!
その後のジャンプも危なげなく決め、アクセルの成功で気持ちがノってるのがわかる
いつもの以上にキレキレのステップを踏んでフィニッシュ!
本当に久々のガッツポーズも出て、本当に久々の心からの真央ちゃんスマイルを見れて、
なんだかもう泣けてしかたなかったです、真央ちゃん~~涙涙
そして、興奮も冷めないうちに迎えたフリー、放送はまたもや録画で夜放送だったので、
リアルの試合時間にはネットにはりついたのですが、前日以上にドキドキしました
いやだって、3Aと3-3(←しかも3F-3Lo)を同時投入ですよ、
リロードをクリックする手がちょっと震えました
3Aは両足着氷、3S(トリプルサルコウ)が2S(ダブルサルコウ)になったものの、
3-3は着氷、他のジャンプも成功とのことで、3-3着氷聞いただけでもう泣けてきました
実際TVで見てもうボロ泣き
惜しくも2ndがアンダーローテ(←ダウングレードまでいかない回転不足)取られましたが、
試合で3F-3Lo見れただけで、もう(>_<)!
キムヨナのせいで2ndループ(←3-3の2ndジャンプの3Lo)が奪われてから苦節4年、
またあのフリップ-ループが試合で見れて本当に本当に嬉しい~~泣泣泣
いやでも、3Aと3F-3Loの同時投入で、しかも4年ぶりの3F-3Lo投入で、
しかも密度の濃いあの白鳥プロで、よくあそこまでまとめたと思います。
真央ちゃん、本当にすごい!!!!!
構成上げての初戦でここまでやれたら上出来だと思います。
細かい取りこぼしはありましたが、滑り込んでさらに良くなっていくでしょうし、
世戦がさらに楽しみです
セカンドループの認定来て~!

しかし、採点はやっぱり今回も納得がいかない(-“-)
真央ちゃんに厳しいと思わずにはいられません。
3Aの両足着氷はともかく、2A-3T(ダブルアクセル-トリプルトゥループ)の
2ndの3Tのアンダーローテは絶対納得いかない、どう見ても足りてるだろこれ
3F-3Loのセカンドループのアンダーローテも厳しい。
認定されてもおかしくないレベルに見えるんだけどな、これも(90度以内の不足に見える)。
ISUのジャッジの規定では、疑わしきは選手の利益に(なるようにジャッジをする)、
ということになっているのですが、真央ちゃんの場合、ちょっとでも微妙だと即落とされる。
意地でもセカンドループは認定しない気かもしれませんが、
今はダウングレードの前にアンダーローテという救済項目も出来て、
回転不足取られても以前ほど大ダメージはないので、
もうジャッジを気にせずどんどんセカンドループ跳んでいけば良いと思います。
ジャッジに見せつけてやれ、真央ちゃん~!!







しかし、高難度への挑戦はやっぱり燃えますね!

2013.02.12 00:10 | フィギュアスケート | トラックバック(-) | コメント(0) |
またまたピアノの話題じゃなくてすみません
明日からフィギュアの四大陸選手権が始まります。
今日は公式練習が行われたのですが、真央ちゃん3A(トリプルアクセル)と、
3回転―3回転を2種跳んだとのこと!!
ショートの3Aは想定内だったのですが、3-3はもう少し先だと思っていたので驚き、
その後の会見でフリーも3Aと3-3を入れたりしている、とのことで、
いきなりショートとフリー両方に3A、さらにフリーはいきなり3-3も投入?!マジ?!
と俄然テンションあがりました!
ショートだけ構成いじるのかと思ってたらフリーもで、いきなり全盛期の構成に戻すつもり?!

ライオン真央 キタ━(゚∀゚)━!!

これは真央ちゃんの元コーチ、ラファエル・アルトゥニアンコーチの発言が元になってて、
曰く、真央は時々ライオンになるんだ、とのことで、
攻めの姿勢になった真央ちゃんの事を、以来ファンの間ではライオン真央と呼んでるのですが、
久々にライオン真央が戻ってきたー!
しかも、公式練習での3-3の種類が3F-3Lo(トリプルフリップートリプルループ)と
3Lo-3Lo(トリプルループートリプルループ)と判明し、
詳しい説明は省きますが、3Lo-3Loはショート用の3-3としか思えず、
ショートも3Aと3-3両方投入か?!と
私がよく覗いてる掲示板でお祭り騒ぎになっています(笑)。
私も驚きすぎてひっくりかえりそうになりましたが、
真央ちゃんは2007―08の幻想即興曲のシーズンはショートに3-3(3F-3Lo)、
フリーになんと3Aと3-3を2種類(←それも3F-3Lo、3F-3T)、
の超超超鬼構成を滑っていたので、絶対そのことが頭にあり、
それを超えるつもりなのだと妙に納得する自分もいます。
公式練習では3Aと3-3を3度ずつ跳んで両方全部着氷したとのこと!
練習では跳べてもどう転ぶか分からないのが本番ですし、
いきなり全部上手くいくとは思っていませんが、
高難度技への挑戦はやっぱりワクワクします!なんだか興奮して寝れないかも
早く試合が見たいぃ~~!
3Aも嬉しいですが、セカンドループが決まったら絶対泣く……号泣

いやいやでも、ショートはわざわざカナダまで手直しに行ったくらいなので3Aは確実ですが、
フリーは‘入れたりしている’と言ってるだけで確実に入れると明言したわけじゃないし、
落ち着け自分



【追記】
フリーの予定構成があがってきました。

3lo 3A 3F-3lo 3lz 2A-3T 3S 3F-2lo-2lo

……マジですか!夢の6種8トリプル
いきなりこんなに構成戻すなんて、って思いましたが、今日の曲かけ練習では成功。
期待せずにいられない~
たとえ失敗したとしても、予定構成がこうなだけで胸熱…涙
でも、セカンドループの認定、お願いだから来て~

2013.02.07 22:50 | フィギュアスケート | トラックバック(-) | コメント(0) |
ここしばらく、ちょっと練習に集中できてませんでした。
その原因というのがちょっとはずかしくて……漫画だったりします
樹なつみさんの『OZ』(オズ)。
という訳で、今回はオタク話なので、興味のない方はここで引き返して下さいね







oz_2.jpg
1990年10月15日。
一発の誤爆によって、わずか40分間の第三次世界大戦が引き起こされ、
その40分間で世界は壊滅状態に陥った。
そして31年後、未だ戦乱と混迷の治まらない地球でささやかれる1つの伝説があった。
大戦前に、ひとつの頭脳集団(シンクタンク)が造った巨大シェルター“OZ”。
それは飢えも戦いもない最先端の科学都市。
行方不明の兄を探して傭兵・ムトー軍曹と出会った天才科学者フィリシア・エプスタインの前に、
フィリシアの兄リオンが作ったサイバノイド、1019(ナインティーン)がOZの使者として現れる。
ムトーは成り行きで彼女の護衛を務める事になり、1019を道先案内人に3人はOZを目指し、
その旅を通してOZの真実に迫っていく…。
近未来SF。



数年に一度読みたいブームがやってくるこの漫画、本当に面白い!
完全版で全5巻(最初に出たワイド版もあります。こちらは全4巻)。
え、これならすぐに読めるでしょ?と思われるかもしれませんが、
これ、一度読みたいブームが来ると、5巻まで読んで1巻へ戻る、
としばらくループ状態になります。誰かとめてぇ~状態(-“-)。
この作品の魅力は緻密に出来た近未来の世界観とキャラクターでしょうか。
アクションシーンが多く、政治の話も多めなので少女漫画とは思えない話ですが、
話の展開の仕方も上手くて一気に読ませます。
初めて読んだときは話の続きがものすごく気になりました~
文句なしにカッコいいムトーや、一途で健気なフィリシアももちろん良いですが、
影の主役は1019だと思っています。
この話の根底にあるのは「機械は人間の心を持ち得るか?」、「機械はどこまで人間に近づくことが出来るのか?」というテーマ。
一つの回答が最後で示されるわけですが、それは実際に読んで確かめて欲しいと思います。
読んだことのない人にはぜひ読んでもらいたい、紛れもない名作。
ラストの、ムトーの夢見る一面の金色の麦畑と1019の金色の髪が静かにオーバーラップするシーンは、
漫画界屈指の白眉の名シーンだと思います。


蛇足ながら、‘OZ’のタイトルどおり、この話は「オズの魔法使い」に引っ掛けています。
  オズの魔法使い=リオン?
  ドロシー=フィリシア?
  勇気が欲しい臆病なライオン=ムトー?
  ハートが欲しいブリキのきこり=1019?
では、脳みそのないかかしは?
この辺も考えて読むとさらに面白いかもしれません。

しかし、今回のブームもやっと治まって良かった~


2013.02.03 12:01 | | トラックバック(-) | コメント(2) |
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