ペーパームーン

主に大人になって習い始めたピアノについてのブログです。 その他日常雑記。腐女子のため、たまに内容注意(笑)

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今日は土曜日なのでピアノのレッスンに行ってきました(^^ゞ
昨日教室で友だちとすごく練習して(お互い3時間くらいしましたね~
疲れて早く寝ていたので今日は早く目が覚めました。珍しい(笑)。
今日は、練習曲の『ルクーペ』、ギロックの『サラバンド』、
同じくギロックの『古典形式によるソナチネ』、そして『バイエル』。


【ルクーペ 14番】
14番最初のレッスンで、譜読み終わった段階でやっと弾いてる感じで、
見てもらう段階ではなかったですが、譜読み間違いみてもらうつもりで一応やりました。
1度弾くもやっぱりいっぱいいっぱい(汗)。
今日のポイントは、

  ・手はあまりバタバタさせない
     →白鍵→黒鍵→白鍵→黒鍵、と続くが、手は上下させない。そのままスッと行く。
  ・半音階で12341となるところ、指くぐりの1の指注意
  ・もっと強弱を意識する
     →ほぼ音符の上下に合わせてついているので、そんなに難しくはない
     →イレギュラーなところだけ注意

この曲、半音階の嵐!!バイエル106番も半音階なのでタイムリーですね(笑)。
まだ弾くのにいっぱいいぱいなので、先生もあまり言う事無い感じでした。
半音階、意外と手強いです。バイエルでも苦戦~


【サラバンド&古典形式によるソナチネ】
先週は最初に曲やりましたが、今回は発表会で弾く順番(サラバンドから)で全曲。
しかも時間計るということで、先生ストップウォッチ持っててものすごく緊張しました~
案の定、ソナチネの1楽章ちょっと崩れました(泣)。
先生も、1楽章がちょっと惜しかったけど、と仰って、でもそれ以外は綺麗に弾けてるということで、
サラバンドと、ソナチネの2・3楽章はOK頂けました(^^♪
まぁ欲を言えば、サラバンドのアルペジオもう少し綺麗に、
ソナチネの3楽章、最後まだ思いきって終わっても良いですね、と言われました。
せ、先生厳しい(-“-)
そんなこんなで、今日のポイントは1楽章ばかり

  ・1楽章、終わりから4・3小節目、左手もっと出してもよい
     →右手がすごく良く出ていて、左手が負けてる
     →ここは、左手を右手より出してはいけないということはないので思い切り
  ・1楽章最後2小節、左手転ばないように
     →クレッシェンドしようとして転んでいる時がある
     →アテンポでテンポ戻るが、焦らなくて良いので転ばないように
     →右手伸ばしてて、左手だけなので転ぶと目立つので注意

やっぱり、1楽章がネックなんですよね~、特に再現部。
提示部と展開部はかなり良い感じになって来たと褒めて頂けたのですが、
再現部の終わりがなかなか決まりません
焦れば焦るほど今日はダメでしたね~部分練習頑張ります


【バイエル 106番】
106番持ち越し
最後の曲だし今日終わらせたかったのですがダメでした(>_<)
かなり頑張ったんだけどなぁ。
上っていくところはもっとクレッシェンドきかせて、pはもっと小さく、
もっと極端に差をつけて、ということで何度か練習もしたのですが、
もうちょっと、ということで、持ち越し。
ら、来週は合格できるかな



ところで、バイエル終わった後のことを話してて、ブルグの他に
譜読み練習の為に簡単なものを何かやりたいということもお話しました。
一応『はじめてのギロック』と『トンプソン 1』を候補として持っていったのですが、
先生、う~んって感じで考えこまれて、トンプソンは簡単過ぎとのことで却下、
ギロックも面白いけど簡単すぎではってことで、あ、あれ、これもダメ?と焦りました
で、ふと先生が「ミクロコスモスは嫌いですか」と仰って、
ミクロコスモス???初めて聴きました
実はミクロコスモス知らなかったので正直にそう言い、
ギロックが気に入ったのでやりたい事を力説しました(笑)。
先生ぱらぱらっとギロック見て、「これ初見で弾けるでしょう」なんて仰ったのですが、
いやいや、これでも初見無理ですから~だから持って来てるんです~
で、初見練習として1曲目やってみましょうと弾かされたのですが、
ちょっと待って~と焦って弾くも、案の状つっかえつっかえ(汗)。
ギロック面白いし、初見練習も兼ねてこれやりましょうか、となりました。
実際弾けないところ見ると、やっぱりねー(笑)。
で、ほっとしたところで、ちょろっとミクロコスモスのことお聞きしたら、
なんとバルトークの書いたものだというではないですか(@_@)
6巻まであって、初心者~上級者まで段階になってるそうで(3巻でツェルニー30程度)、
それを先に言って下さい、バルトーク好きなのでやりたいです~と
ころっと態度を変えて訴えました(笑)。
でも先生、ギロックの方がやっぱりやりやすいと思いますし、ギロック終わってから、
ということで、ギロックが終わったらミクロからピックアップしてやることになりました。
って、あ、あれ、やることになった楽譜増えてる?汗
ギロック力説するんじゃなかった、と思いましたが、まぁギロックも面白いしいいかな^^;
しかし今日のレッスン、この楽譜決めが一番楽しかったです(笑)。
ちなみにミクロコスモスこんなの↓
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えっと、大阪クラシックのレポその2です^^;
のんびりなUPですみません~
会社をお休みして参戦した大阪クラシック2日目です♪



               ≪9/5(月)≫


平日、しかも月曜にも関わらず仕事のお休みを頂き、いくつかの公演を聴きました(^^
今日は長原さんメインの公演が2つもあってとても楽しみにしていたのですが、
どれもすごい人(@_@)!気合い入れて並んで正解でした(笑)。


【第16公演】大阪市中央公会堂 中集会室 12:00~  
  ヴァイオリン:長原幸太 ホルン:藤原雄一 ピアノ:藤井快哉
       ブラームス/ヴァイオリン、ホルンとピアノのための三重奏曲
      <アンコール>
       ブラームス/ヴァイオリン、ホルンとピアノのための三重奏曲 4楽章

 珍しい組み合わせのトリオの曲でしたがとても素晴らしかったです
 長原さんが良い音なのは当然として、ホルンの藤原さんがとても上手いのに驚きました❢
 いえだって、なかなかこの方の音じっくり聴く機会なかったのですが、
 柔らかくてものすごく綺麗な音!しかも安定してましたし。ホルンなのに安心して聴けました(笑)。
 友だちは前から秘かにこの方好きだったらしいのですが、私もこれから要チェックかも(笑)。
 しかし、アンコールでなんと、ピアノの藤井さんが譜めくりでの失敗でなのか分かりませんが、
 途中をすっとばして先を弾いてしまうというハプニングが(@_@)
 たまにこういう事聞きますが、遭遇したのは初めてでした~
 「おーい」と長原さんの突っ込みが入りつつも、3人あっという間に合わせ直したのはさすが!
 でも、終わってから藤井さんは平謝りでした(笑)
 DSCF1734.jpg



【第20公演】大阪市中央公会堂 中集会室 15:00~
  ヴァイオリン:長原幸太・佐久間聡一、ヴィオラ:小野眞優美、チェロ:織田啓嗣
      シューベルト/弦楽四重奏曲 第14番 二短調 「死と乙女」
     <アンコール>長原さんメインで1曲。曲名聴きとれませんでした~(涙)

 第16公演と同じ公会堂でだったので、
 16公演を聴いた後入口までダッシュして再び並びました(笑)!
 のんきな私はアンコールの余韻に浸ってたのですが、友達が「走るよ!」って(笑)。
 2時間半近く待ちましたけど、その甲斐ありましたね~。
 いつも組んでるメンバーなのでとても合っててアンサンブルすごく綺麗
 それなのに、この曲についてる詩を長原さんと佐久間さんが紹介して下さったのですが、
 それが乙女役が長原さん、悪魔役が佐久間さんで、もうこのイメージぶち壊し~(笑)!
 白い布をかぶって裏声でノリノリだった長原さんがもう(笑)。まさか裏声聴けるとは~。
 演奏より緊張した、とか言ってましたけどあれだけノリノリで何を言ってるんだか(笑)。
 佐久間さんは最初頑張って低~い声で雰囲気だしてたのに、
 疲れたのか途中からいつものホワンとした佐久間さんでした(笑)。
 それにしても、やっぱり長原さん素晴らしいです
 アンコールは皆が長原さんに内緒で用意した曲で、長原さん知らなかったようなのですが、
 それでもさらっと弾いちゃうんだものなぁ。
 高音部の多い曲で、ものすごく綺麗な長原さんの高音が響き渡り本気で鳥肌!
 長原さんブラヴォーです
 DSCF1819.jpg
 小野さん見えない(涙)


【第23公演】カフェ・ド・ラ・ペ 17:30~
  チェロ:庄司拓、 ピアノ:谿博子
      サン・サーンス/白鳥
      ベートーヴェン/チェロ・ソナタ 第4番 Op.102-1

 友だちはこの日の最終公演を聴くべく中央公会堂に残ったのですが、
 私は早めに帰るべくこの日の最後はこの公演で、公会堂で友だちと別れました。
 いやだって、やっぱり発表会気になりましたし~
 しかしこの公演、庄司さんの服のインパクトが強すぎて演奏あまり覚えてないかも~笑。
 庄司さん、紫に大きな白い花柄の入った派手なスーツで登場し、来場者の度肝を抜きました(笑)!
 前日まで着るかどうか迷って、前日の合わせの時はやっぱりやめておくつもりだったそうですが、
 大阪クラシックってやっぱりお祭りだし!ということと、こういう時でもないと着る機会ないし、
 ということで、当日、やっぱり着ることにしたそうです。
 「笑われるとは思いませんでした~笑」なんて仰ってましたが、いやいや、
 どこのお笑いの人かと思うような斬新な衣装でしたし(笑)。
 でも見かけによらず、演奏は細くて綺麗な音で素敵でしたけど
 ちなみに服装こんなの(笑)↓
 DSCF1858.jpg

 


その3に続きます^^;


今日はピアノのレッスンがあったので行ってきました(^^ゞ
本当なら昨日の土曜日なのですが、先生のご都合で今日でした。
いつもより早い時間で、しかもなかなか起きれなくて、
ちょっと頭寝てたかもです~(汗)。
今日は、ギロックの『古典形式によるソナチネ』、同じくギロックの『サラバンド』、
『ハノン』、そして『バイエル』。


【古典形式によるソナチネ】
いつもならハノンかルクーペから始まるのに、今日はいきなり曲から!
曲からやりましょうと言われて、え?とちょっと驚いたのですが、
いつもと違う順番で弾くのも練習になりますから、と先生にっこり(汗)。
ちょっと動揺しつつ弾き始めたのですが、今日は割と調子良かったです♪
つっかかることもなく3楽章まで弾けたので、やった!と思ったのですが、
うん、かなり良くなってきましたね!と仰いつつ、でも、と先生のダメ出し
今日のポイントは、

 ・1楽章、10~11小節目、右手まだちょっと力が入ってる感じになる
    →滑らかに。腕の力を抜いて脱力。
    →でも、指の先にしっかり重さを感じるように。指先だけで弾かない
 ・1楽章最後、左手、クレッシェンドのところもっとしっかりクレッシェンドする
    →逆に小さくなっていってる
    →大きくから小さく、ではなく、小さく~大きく~小さくの流れきちんと弾く
    →アテンポで元の速さの指示があるが、慌てなくて良いのでしっかりクレッシェンド
 ・2楽章、もっと横の流れを意識して弾く
    →縦の繋がりの方が分かる感じで、横の流れがもう少しスムーズに聴こえて欲しい
 ・3楽章11小節目、30小節目、場面が変わるところ一呼吸置く
    →慌てて飛びこまないようにする。弾き直したらOKだったので常に意識。

なかなか注意がなくなりませんね~(-“-)
本番までにどこまで無くせるか、ですね。
本番まであと約1ヶ月、とにかく頑張ります。


【サラバンド】
見てもらう予定ではなかったのに、いきなり、今日、サラバンドも弾いてみましょうと言われ、
レッスン前の練習もなくいきなり弾くことに(大汗)。
その割にミスもなく弾け、良かった~とホッとしたのに、1点だけ、アルペジオでダメ出し
33小節目、41小節目、のアルペジオ、もっと綺麗に弾けるようになると良いですねとのことで、
下から順に綺麗に弾けるように、特に33小節目は聴かせどころなので、とのこと。
このアルペジオ、最初の頃見てもらった時にもそう言えば注意されましたね~
ラミラ(左手)ミラド(右手)のアルペジオ、ジャララランと綺麗に弾くの、私には結構難しいです
れ、練習します


【ハノン 36番】
意外と苦戦してます。左手が弾きにくいです~
右手に隠れてるけど左手が怪しいと言われて、
左手だけ弾かされたのですがやっぱり怪しかったです(笑)。
手がバタバタしてしっかり弾けて無い感じ。
左手だけの練習もしてきて下さいねとのことで持ち越し

あ、ところで、先週の大阪クラシックの最中にもレッスンがあり、その記事書いてないのですが、
ルクーペと曲だけみて頂いて、ルクーペ13番合格したのでそれだけ書いておきます♪
ルクーぺ久々の合格でした(*^^)v
曲は、発表会の前日だったので細かいこと言われず
何度も繰り返し弾いただけですし、良いかな(笑)。


【バイエル 104~106番】
104番、105番合格ー♪
106番持ち越し
いえ、106番1回で合格出来るとは思ってなかったですし、うん(笑)。
しかし、これでホントに最後ですね~。
来週バイエル終われるように頑張ります



しかし、今日教室に行ったら、来月の大阪倶楽部での発表会のチラシが出来上がってました。
当然ですが名前と曲名載ってるし…
それをみて、いよいよあと1ヶ月なんだと思ったら緊張してきました~(>_<)
一昨年(一昨年も大阪俱楽部であったんです)はさらに緊張してて、
もう、自分で考えられないくらい必死で練習しましたね
今回はなんだかまだそこまでの危機感がないので、この辺でちょっと活を入れて、
練習頑張りたいと思います
あれ、でも、まだ申し込みしてないのにチラシ出来あがってる?笑


今年も、先週1週間に渡って開催された「大阪クラシック」が、
この間の土曜に無事に閉幕しました。
全83公演、ほとんどの公演を無料で聴けるこのイベント、
昨年ほどは聴きに行けませんでしたが、今年もとても楽しませて頂きました♪
記憶も薄れているところもありますが、今年もレポを書いてみたいと思います(^^ゞ



               ≪9/4(日)≫


大阪クラシック初日!
今年もまた、8時半配布予定のオープニングコンサートの整理券をゲットするべく、
4時半起きで始発電車で市役所へ向かい、友だちと一緒に整理券配布を待つ
……はずが友だちがいきなりの遅刻(汗)。
寝坊しちゃった、と途中で連絡があり、先に並んでてとのことで先に並んだのですが、
お陰で並ぶ場所が友だちとちょっと離れてしまい、荷物放っておしゃべりすることもできず、
一人でずっと配布時間まで待つはめになりました
顔見知りの方達とお話してたので別に良いのですが、いきなり波乱含みのスタートでした(笑)。
整理券をもらった後友達と合流。
時間があったので軽く朝食を食べてからオープニングコンサートへ。


【第1公演】三菱東京UFJ銀行 大阪東銀ビル 11:00~
  指揮:大植英次
  管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団、大阪音楽大学&相愛大学合同オーケストラ
        ベートーヴェン/交響曲 第5番「運命」より 第1楽章
        スメタナ/交響詩「わが祖国」より第2曲“モルダウ”
        ブラームス/大学祝典序曲 Op.80
       <アンコール>
        エルガー/威風堂々

 早くから並んだ甲斐があり、前から2列目の席をゲットしました^^;
 毎年、ワーグナーの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」で始まるのが恒例なのですが、
 今年はなんとベートーヴェンの「運命」で幕開け!
 なんだかピンとこなかったのですが、大植さんの開幕宣言を聞いて
 今年も始まるんだー、と実感しました♪
 開幕宣言を聞くとやっぱりワクワクしますね!
 大フィルの演奏ももちろん素晴らしかったですが、
 このオープニングガラには音大の学生たちものって、彼女たちの演奏も素晴らしいです
 それにしても、市長の挨拶もあったのですが、平松邦夫市長お話上手すぎ(笑)。
 さすが元キャスターだけのことはあります。大植さんもってかれちゃう(笑)。
  o1.jpg



【第4公演】三菱東京UFJ銀行 大阪東銀ビル 13:30~
  ヴァイオリン:力武千幸、横山恵理、ヴィオラ:岩井英樹、チェロ:松隈千代恵
  コントラバス:松村洋介、パーカッション:堀内吉昌 、中村拓美
        ルロイ・アンダーソン/ブルータンゴ
                     /サンドペーパー・バレエ
                     /ザ・タイプライター
                     /ワルツィング・キャット
                     /プリンク・プレンク・プランク
                     /フィドル・ファドル
        <アンコール>
         モンティ/チャルダッシュ

 パーカッションを中心としたルロイ・アンダーソン特集の公演で、
 昨年もあってとても良かったので今年もすごく楽しみにしてました(^^♪
 ルロイ・アンダーソンやっぱり大好きです~♪
 パーカッションで変わったもの(タイプライターやサンドペーパー、バケツ・笑)を使った、
 面白くて可愛くてとても印象的な曲を作る人で、この人の曲好きです^^;
 演奏も、昨年もほぼ同じメンバーで組んでたからか息ぴったりで素敵でした
 ただ、これらのもの(タイプライターなど)は大きな音の出るものではなくて、
 アンサンブルも少人数だったからかあまり音量がなく(会場広いというのもありますが)、
 行くのが遅くて後ろの方の席だったのでちょっと小さく聴こえたのが残念でした
 来年はぜひ前の方の席で聴きたいなぁ。
 ちなみにアンダーソン、ブルータンゴが1番有名ですが
 私が一番好きなのは「ザ・タイプライター」だったりします♪

  ↓興味のある方は下の動画で聴いてみて下さい♪
  
  



【第8公演】三菱東京UFJ銀行 大阪東銀ビル 16:30~
  ヴァイオリン:長原幸太、力武千幸、鈴木玲子、三瀬麻起子、松川朋子
          佐久間聡一、田中美奈、浅井ゆきこ、高木美恵子
  ヴィオラ:岩井英樹、吉田陽子、川元靖子、チェロ:織田啓嗣、石田聖子、松隈千代恵
  コントラバス:松村洋介
        バッハ/ブランデンブルク協奏曲 第3番
        モーツァルト/ディヴェルティメント 第3番
        バルトーク/ルーマニア民俗舞曲(弦楽合奏版)
      <アンコール>
        モーツァルト/ディヴェルティメント 第3番 3楽章

 第4公演の後、次のお目あては同じ場所で行われるコンマスの長原さんの出る第8公演。
 長原さんの出る公演はとても人気なので、よい場所を確保すべく、
 第4公演の後、出口を出たらそのまま第8公演に並びました♪
 通常なら開場は30分前なのですが、雨のお陰で早目に中に入れてもらえ、
 お陰でリハも聴けてものすごくラッキーでした!リハめったに聴けないのですよ~!
 本番もアンサンブルとても素敵でしたし♪
 特にバッハのブランデンブルグ協奏曲の3番はうっとり
 ヴィオラの吉田さんがどうしてもやりたいと言った曲みたいですが、とても綺麗な曲でした!
 これ、また聴きたいなぁ。久々の長原さんの生音にゾクッとしました~
 しかし最後、また「無茶振りの長原」が炸裂、いつものように被害者は佐久間さん(笑)。
 長原さんがいきなり弾けと言った曲を(←すみません曲名忘れました・笑)
 「これ?これですよね?合ってます?」と言いつつさらっと弾き始め、
 会場おおっとなったのですが、即座に「ちょっと違うんだけどな~」と長原さんの突っ込み(笑)
 でも佐久間さん聞こえてなかったらしく、きりの良い所まで気持ちよく弾ききってました(笑)。
 でも違うし~笑
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【第13公演】大阪市役所玄関ホール 19:30~
  ピアノ:大植栄次、語り:大植剛典
        プロコフィエフ/「ピーターと狼」の大阪風アレンジ「大阪と大植」(笑)
      <アンコール>
        プッチーニ/トゥーランドットより「誰も寝てはならぬ」
        作詞:高野辰之、作曲:岡野貞一/故郷(ふるさと)

 この日の最後は、最終の13公演。
 大植さんの出られる公演で、これも人気なので、
 第8公演の後やっぱりダッシュで市役所へ移動(笑)。
 でも途中でくじけてしまい、私は後から市役所で合流。Kさんすみません~
 2時間半くらい前だというのにもう30人程も並んでて、ちょっとびっくりしました(@_@)
 しかしこの公演、大植さんのピアノの演奏は素敵だったのですが、
 話が大阪ネタでアレンジされててそれが微妙だったかも(汗)。
 っていうか、突っ込みどころ満載でした(笑)。
 オチがないとか、大阪弁のイントネーションがおかしいとか、なんで上沼恵美子やねん、
 しかも曲違うし!とかみんなさんざんでした(笑)。さすが笑いに厳しい~笑
 でも、みんな大植さん好きなので愛のあるダメ出しなんですけどね^^;
 でも、いつも大植さんおしゃべりして公演長くなるのですが、
 時間通りに終わってちょっと物足りなかったなぁ。
 まあ、お喋りせず演奏に専念するように最初口にテープ貼られて出てきましたからね~笑
 去年、夜7時半~8時半の予定が10時過ぎちゃった公演ありましたので、
 事務局に釘刺されたと見ました(笑)。



その2に続きます^^;


怒涛の一週間が終わりました~!本当に本当に疲れました
大阪クラシックにピアノ教室の発表会、この一週間にあったこの2大イベント、
両方とも記事にするつもりですが、大阪クラシックはかなり長くなりそうで、
いくつかの記事に分けて書きます~
先に発表会の記事を書いて、大阪クラシックはまたゆっくりUPしていこうと思います^^;

という訳で、昨日ピアノ教室の発表会が無事に終わりました♪
今回はホールではなく教室の広めの部屋で行う小さな発表会で、
私は7月におんそうずで弾き、10月の大阪倶楽部でも弾く予定の
ギロックの「古典形式によるソナチネ」を全楽章弾かせて頂きました。
しかし、毎回々々なんでこんなに緊張するんでしょう~(>_<)
今回は緊張対策のため友だちと弾き合いっこを3度もし、
そのうちの1度は本番当日でその時もすごく緊張したのですがまずまずの出来で、
今回は緊張対策バッチリ!と思っていたのに出番になったらやっぱりものすごく緊張し、
いつもなら考えずに弾けてる出だしの所の右手の音をどうだったっけと考え込んでしまい、
無意識では弾けても改めて考えると分からなくなり間違え、そのまま1楽章崩れました~(泣)。
2度ほど弾き直した上ミスタッチも結構あり、うわぁと冷や汗だったのですが、
今回は2楽章、3楽章とある曲で、2楽章からは持ち直せたのでちょっとホッとしました
続けてだとそのまま崩れてたと思うのですが、楽章で仕切り直せたので、
3度も弾き始めがあるのは嫌ですが、こういう時は良いかもと思えました^^;
2楽章の途中からと3楽章はかなり落ち着いて弾けましたし。
1楽章崩れたのは悔しかったですが、前日までの大阪クラシックの疲れも残ってて、
体調万全じゃなかったしこんなものかな~(すみません、言い訳です・笑)。
でも、大阪倶楽部でも同じことが起こるかもとかなり怖くなったので、
ものすご~~くゆっくり弾く練習もして、もっと暗譜確実にしようと思います
しかし、演奏は今一つで結構がっくり来てたのですが、
出番早めで後の演奏じっくり楽しめたので、最後かなり浮上してました(笑)。
終わった後は1番楽しみにしてた打ち上げもありましたし♪
皆さんとゆっくりしゃべれる打ち上げはやっぱりとても楽しかったです(^^♪
小さなレストランで、飛び入りの参加者が2人増えて椅子が足りず
教室の椅子を急遽持ち込む(教室から歩いて1分もかからないすぐ近くのお店なんです)
というハプニングがありどうなるかと思いましたけど~(笑)。
発表会で演奏を聴いたり打ち上げでお話を聞くとやっぱり刺激を受けますね!
私もまた頑張ろう!と思いました^^;
でも、疲れが残ってるので今日は練習お休みにしてちょっとゆっくりして、また明日から(笑)。

ちなみに、今回のプログラムは、


【クラリネット】
  1.ムーンリヴァー/H.マンシーニ
【ピアノソロ】
  2.スティリアの女/ブルグミュラー
【ピアノ連弾】
  3、となりのトトロ、さんぽ/久石譲
  4.天空の城ラピュタメドレー/久石譲作曲・村上由紀編曲
  5.愛の夢/リスト
  6.ジュ・トゥ・ヴ/サティ
  7.ワルツ No.1、4、15/ブラームス
【クラリネット】
  8.コンチェルトNo.3より第1楽章/シュターミッツ
  9.春の歌/メンデルスゾーン
  10.ソナタ/ヴァンハル
【ピアノソロ】
  11.古典形式によるソナチネ 第1~第3楽章/ギロック
  12.コンソレーション第3番/リスト
  13.ソナタ 第34番 第2、3楽章/ハイドン
  14.樅の木/シベリウス
【弾き語り】
  15.真夜中のギター/詞:吉岡治、曲:川村利夫
【ギター】
  16.追憶/M.hamlisch
    アマポーラ/J.M.La.calle&A.Gamsel
【アルトサックス】
  17.松田聖子メドレー 赤いスイートピー~SWEET MEMORIES
【二重唱】
  18.オペラ「魔笛」より‘愛を知るものは’/モーツァルト
【うた】
  19.Spirate pur spirate/ドナウディ
  20.Vaghissima sembianza/ドナウディ
  21.Ridente la calma/モーツァルト
    からたちの花/山田耕作
  22.オペラ「ドンジョヴァンニ」より‘カタログの唄’/モーツァルト
【フルート】
  23.Chanson de matin/E.Elgar
  24.テイク・ファイブ/ポール・デスモント
【リコーダー】
  25.懐かしい人々の笑顔/栗コーダーカルテット
    旅するメロディ/栗コーダーカルテット
【チェロ】
  26.チェロ協奏曲 ニ長調 終楽章/L.メンデルスゾーン
  27.無伴奏チェロ組曲 2番 プレリュード/バッハ
【ピアノソロ】
  28.即興曲 嬰ヘ長調 Op.36/ショパン
  29.ラプソディ Op.79-1/ブラームス
  30.ため息/リスト
【うた】
  31.お菓子と娘/詞:西条八十、曲:橋本国彦
    富士山みたら/詞:久保田宵二、曲:橋本国彦
    ちびつぐみ/詞:北原白秋、曲:平井康三郎
  32.ラルゴ/ヘンデル
    出船/詞:勝田香月、曲:杉山長谷夫
    この道/詞:北原白秋、曲:山田耕作
【講師演奏】
  33.マズルカ Op.59-2/ショパン(ピアノ)
  34.フルートソナタより第1楽章/プーランク(フルート&ピアノ)
  35.サマータイム/ガーシュイン(ソプラノ&ピアノ)
  36.フルート、チェロとピアノの為のトリオ ト短調 Op63より第1楽章/ウェーバー
                   (フルート&チェロ&ピアノ)
  37.クラリネット、チェロとピアノの為のトリオ イ短調 Op114より第1楽章/ブラームス
                    (クラリネット&チェロ&ピアノ)


今回、都合が悪くて出られない方がいらっしゃったのと、
大阪俱楽部に出られない方たちは今回連弾でソロがなく、
ピアノソロちょっと寂しかったですね
春の発表会はまた皆さんのソロが聴けると良いなぁ^^;


今日は土曜日なので、レッスンに行って来ました(^^ゞ
今日はものすごく疲れました~
なんだかレッスンが伸びて、45分のところなんと1時間半近く。
なんでこんな長くなったんだろう…
レッスンの前後に部屋借りて練習もしたので、帰る時ちょっとヘロヘロでした(;一_一)
今日は、「ブルグミュラーでお国めぐり」より『素直に弾んでカーニバル』、
ギロックの『古典形式によるソナチネ』、『バイエル』、そして『ハノン』。


【素直に弾んでカーニバル】
おんそうず3での連弾曲。結構近づいてきて気になってたので、
今日はハノンお休みしてこれを(と思ったら最後にハノンやりましたが)。
難しくはないので(アラベスクの方がかなり難し~)割とサクッと弾けたのですが、
やっぱり注意事項が(-“-)
ポイントは、

  ・スタッカートはもっと歯切れ良く、それ以外のところはもっとレガートで
     →違いをもっと出す
  ・24小節目、32小節目、アーティキュレーション間違えやすいので注意
  ・23小節目、30小節目、最初のドの音もっと思い切り
     →22小節目、29小節目からそこに向かって盛りあがる感じ

レガートが難しいかもです~
私のは、レガート?ノンレガート?ちょっと微妙なところらしいです
スタッカートに引きずられてるようですが、
スタッカートは歯切れ良く、レガートはもっと滑らかに、と違いを出して、
メリハリのある演奏になると良いですね、とのことでした。
まだ2カ月ありますし、弾き込みます~


【古典形式によるソナチネ】
1度通して、あまり調子が良くなくちょっとつっかかったりしましたが、
先生には、うん、悪くなかった、と言って頂けました^^;
でも、相変わらず同じようなところ注意されます
今日のポイントは、

  ・1楽章、10~11小節目、右手どうしてもちょっと力が入ってる感じになる
      →滑らかに。腕の力を抜いて脱力。
  ・1楽章、5~9小節目、フレーズごとの和音の進行意識。
  ・2楽章、ペダルちょっと早いところがあったので注意。
     →濁らせない。注意すれば直せるので常に意識すること。
  ・3楽章、4小節目、この左手少し転んでいる
      →ホントにあとちょっと。さらに部分練習。
  ・3楽章、最後、ジャーーンと終わるところ迷って微妙に遅くならない。
     →リタルダントの後元のテンポに戻ってるので、そのまま一気に終わる。

発表会が近いからか、いつもより時間をかけてやりましたねー。
何度も弾かされたり部分練習させられたりしましたが、細かい注意がなくならない(汗)。
相変わらずつっかかったりしますし仕上がり不安ですが、あと一週間頑張ります^^;


【バイエル102番、104~105番】
102番、半音階Ⅴ・Ⅵ・Ⅷ合格―♪
104~105番持ち越し
やっと1曲合格!
100番台難しくて苦戦中ですが、やっと次は最後の曲の練習に入ります(^^♪
でも、なにこれ106番、半音階の嵐…(汗)。
早く終わらせてブルグに行きたい~。
しかし、ブルグの1番は「素直な心」で連弾とかぶってるのですがどうしましょう(笑)。


【ハノン 36番】
連弾見てもらう時、ハノンは時間があったら、と先生には言ったのですが、
時間結構過ぎてたのにやるとは思わなかったです
動揺したのか、折り返しの部分でつっかかる(笑)。
何度か部分練習するもスムーズに行かず、何だかハマって抜け出せない状態になりました
もう1度だけやりましょう、ということで久々の持ち越し。



ところで、今日やっと来週の発表会のプログラム出来てたのですが、
順番見て驚きました。
プログラム35番中11番、全体的に見たら普通ですが、なんとピアノソロの1番最初(@_@)!
って、あれ?ホントの1番最初に1人ポツンとソロの人がいるので2番目?
いやでも、ピアノ練弾やクラリネットの後のピアノソロの塊の一番最初
初めの方に変わりないですよね~。
でも最初の方で終わった方が気が楽なので、私的には嬉しいです^^;
友だちも私のすぐ後(笑)。
早目に出番終わらせて、他の人の演奏ゆっくり楽しみたいと思います♪

明日からいよいよ大阪クラシック!
明日は始発に乗るのに早起きしないとなので今日はもう寝ないと~
ばたばたしてご訪問などもちょっと出来なくなるかもしれませんが、
時間のある時にまた皆さんのところにお邪魔しますね!


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