ペーパームーン

主に大人になって習い始めたピアノについてのブログです。 その他日常雑記。腐女子のため、たまに内容注意(笑)

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今日は土曜日なので、ピアノのレッスンに行ってきました(^^ゞ
ちょっとお疲れモードでなかなか起きれなくてお昼まで寝てて、
ご飯を食べて慌てて行きました
今日は、「ブルグミュラーでお国めぐり」より『タンゴ・デ・アラベスク』、
ギロック『古典形式によるソナチネ』、そして『バイエル』。


【タンゴ・デ・アラベスク】
おんそうずでの連弾曲、今日も見て頂きました♪
大分弾けるようになってきて、ほぼ良いと言って頂けましたが、やっぱりダメ出しが

  ・右手、タラララランと上がっていくところ、345の指の音がやっぱりくっついている
     →もっと、3、4の指きちんとあげる
     →ゆっくりから音を良く聴いて練習
  ・29~36小節目、右手のメロディ切らない
     →右手タイで繋がっているので、メロディつなげる
     →左手につられて切らない
  ・34~36小節目、左手のメロディも切らない
     →やっぱりタイで繋がってるので切らずにつなげる

右手の3・4・5の音、自分ではOKだと思ったのにダメ出し(-“-)
うーん、弾けてるつもりなんだけどなぁ。
片手でゆっくり弾くとOKなんですが、少し早く弾くとダメみたいです自分じゃ分からない~
先生、問題なのここだけなんだけどなぁと言いつつ、
この16分音符を早く綺麗に弾くための練習だから、
今の早さで良いのできっちり弾けるようにしましょう、とのこと。
頑張ります~(>_<)


【古典形式によるソナチネ】
4ページまで譜読み。2楽章まで譜読み終わりました~^^;
和音が多く譜読みにちょっと手こずりました(;一_一)
なので、あまり弾きこめていなくて、1回目、ちょっとへろっとした演奏でした(汗)。
今日のポイントは、

  ・1楽章の出だし、テンポをもっと一定させる
     →早かったり遅かったり少し不安定。テンポが定まってない感じ
     →少しゆっくりめに出てきっちり一定で弾く
  ・1楽章、10~12小節目の3度と4度で降りて来るところ、もっと滑らかに
     →ちょっとごつごつした感じ。もっと滑らかに弾けるように。
  ・1楽章、展開部は問題ないが、再現部はもう少しという感じ。もう少し弾きこむ
  ・2楽章15小節目、右手あまりゆっくりにならない
     →16分音符、リズムとテンポ注意
  ・2楽章25小節目から、盛り上がりを意識
     →ここから音が少し厚くなってもりあがる。それを意識
  ・2楽章終わり、リタルダント最後まできっちり
     →リタルダントするなら最後まで。最後中途半端に早くならない。
  ・2楽章は全体的にもっと柔らかい音で
     →弾くのにいっぱいいっぱいで固い音。もっと柔らかく
     →柔らかい音で1楽章との違いを出すこと

2楽章、右手の32分音符が~入り方も難しいしなかなか綺麗に弾けません(>_<)
この楽章のキモだと思うんですけど難しいです
でも、この楽章をゆっくり綺麗に弾ければ、1楽章との違いが出て良い感じになると思うので、
綺麗に弾けるように頑張りたいと思います^^;
2楽章、初めはピンときませんでしたけど、じわじわ好きになってきました♪


【バイエル 88~90番】
89番まで合格―♪
90番持ち越し
初めての曲ばかりで合格できるか不安でしたが、2つ合格で良かった
90番は右手小さく、左手大きく出す部分でダメ出し
やっぱりこれも苦手です…(苦手ばっかり・苦笑)。
もうちょっとと言う事で持ち越しでした。


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明日で、ブログを始めて1年になります♪
時間の経つのはホントに早いですね~
昨年の5月、思い立ったら即行動!の私は、
ブログをやりたいなと思った翌日にはもうブログを始めていました(苦笑)。
思っていた以上に簡単で、パソコン音痴の私でもあっという間に出来てびっくり(@_@)
ピアノのレッスンの記録をとっておきたいというホンの軽い気持ちだったのですが、
いろんな方とお知り合いになれ、いろんなお話を聞くことも出来て、
思いの他楽しく続けてこれました♪
始めた時は、まさか1年続くとは思っていませんでした。
これも、お付き合い下さってる皆さんのお陰だと思っています。
本当にありがとうございます(^^ゞ
レッスンの記録が主の、大したことも書いてない内容の薄いブログで(汗)、
しかも、マメに更新している訳でもないゆるいブログですが(大汗)、
マイペースででも続けていけたらと思います^^;
こんな拙いブログですが、これからもどうぞよろくお願いいたしますm(__)m

テンプレートも変え心機一転……になるといいな・笑


今日は土曜日なのでピアノのレッスンに行って来ました(^^ゞ
今日は珍しく合唱団の人たちがいなくて妙に静かでしたねー(笑)。
前もって練習に部屋押さえてもらってたんですが、
グランドの部屋が空いてなくてアップライトで1時間練習しました。
今日は、『ハノン』、ギロック『古典形式によるソナチネ』、そして『バイエル』。


【ハノン 31番】
合格―(*^^)v!
これ、今日もダメかと思ってちょっとひやっとしました
オクターブがあるんですけど、下りの左手、1・5でオクターブのところ、
5の指の音が強く出てしまう時があるので気をつけるようにとのこと。
この31番、5の指以外のところを強く弾いてメロディ出すように弾くので、
5の指は弱く弾かないとダメなんですが
手が小さくてオクターブ結構いっぱいいっぱいなのでコントロール難しいです(>_<)
それと、下りの左手の4の指、意識して音だそうとして重い音になっているのでもう少し軽く、
とこのとで、その辺注意して下りを片手練習。
その後両手で2・3回合わせてOKでした♪
次からは、指くぐりの練習。音階で懲りてて苦手です~(苦笑)。


【古典形式によるソナチネ】
3ページ目まで譜読み、1楽章終わって2楽章に少し入りました。
1度弾くもやっぱりいっぱいいっぱい
今日のポイントは、

  ・2~5小節目の左手はもうすこし重く
     →スタッカートと同時にテヌートもついてるのでもう少し重く
     →単音だが下でメロディ支える感じなのでもう少し強く重めに
  ・6~8小節目の左は逆に今のまま軽く
     →pだしテヌートも取れてるところは軽くて良い
  ・25~29小節目の右手、転調を意識する
     →短いフレーズごとに転調していっているのでその転調を意識
     →転調を明確にするためにも、フレーズの終わりのスタッカートはきっちり
  ・37小節目からの再現部の初め、ffだしもっと思い切り
      →もっと出して良い。
      →3オクターブも幅があるのは厚みと幅を持たせるため。
  ・49小節目からの1楽章の終わり、もう少し出して良い
      →f1個だが終わりだしもう少し出して良い
      →もう少し出して、広がりのある感じで終わること
  ・2楽章は、ゆったりとした感じを忘れずに
      →緊張して焦ると早くなりがちだが、あくまでゆったりと

なんだか、今までに増して注意が多いような気がします(>_<)
テンポはこれ以上早くなくて良いので、古典の形式をきっちり明確に弾けるようにしましょう、
と仰って、先生いつになくはりきってるような
今ままで、クラシックじゃない曲ばかり弾いてきましたからね~(苦笑)。
って、ふと疑問に思ったのですが、ギロックってクラシックでしょうか?
子どもたちたくさん弾いてますしてっきりそうだと思ってたのですが、
新しい年代の作曲家なんじゃ…?これってクラシック?
今更こんな疑問が頭をよぎりました(笑)。


【バイエル 84~87番】
87番まで合格―♪
久々に持ち越しなしでかなり嬉しかったです^^;
84番の3度の和音のはちょっとおまけっぽかったですけど(笑)。
しかし、来週は全部初めての曲ばかりなので、
1個も合格出来なんじゃないかとかなり不安です~(-“-)
今日初めてでOKもらえた86・87番はかなり簡単なのだったので
これは、なんかハノンっぽくて楽しかったです♪


母が今日、長年勤めていた仕事を退職しました。
母は看護師で、働き始めて40年以上、ずっと仕事一筋で働いてきました。
看護師は3交代勤務ですが、うちは父もセメント工場勤務で3交代勤務だったので、
両親どちらもそろうことは珍しく、2人ともいないことも多いような家でした。
兄と2人のことが多く私は兄に育てられたようなもので、寂しい思いもしましたが、
仕事第一、具合が悪くても点滴をしながらでも働いていた母を、とても尊敬しています。
私なんかと、仕事に対する姿勢が全然違う。
あの姿勢、私も見習わないと~と最近良く思わされます
激務のこの仕事、ずっと本当に大変だったと思いますので、
しばらくはゆっくり休んで、溜まった疲れを癒してほしいと思います^^;
って、温泉好きの母なので、こんなこと言わなくても、
疲れを癒しにさっそく温泉に向かいそうですけど(笑)。
とにかく、長い間本当にお疲れ様でした❢


熱しやすく冷めやすい私は、気持ちが盛り上がるとあっという間にハマります。
ただ、ピアノの選曲でそこまで盛り上がった事はなかったのですが、
今、すごく気持ちが盛り上がって、弾きたいと思う曲が出てきてしまいました。
それが、平吉毅州さんの「真夜中の火祭り」という曲。
らべんだ~さんのところのもぞちゃんが前の発表会の時に弾いていて、
カッコイイ曲だなーと思ってはいたのですが、
ここ最近こどものアルバムなんかに入ってる曲をYOU TUBEで良く聴いてて、
平吉さんの『虹のリズム』というアルバムの曲も聴いて再びこの曲を聴き、
改めてすごくカッコイイと思ってしまいました(^^ゞ
次の曲これにしたい!と思って楽譜も買ってしまったのですが、
問題は私のレベルで弾けるかどうか(汗)。
この曲、早く弾けないとやっぱりこの曲の良さが半減してしまう気がします。
リズムも難しいし、私のレベルではかーなーり微妙なところかと
でも、ものすごーく弾きたいので、また先生に相談してみようと思ってます。
って、次の曲決めるの5ヶ月ほども後なので、熱しやすいですが冷めやすくもあるので、
その時はどう言ってるか分かりませんけど(笑)。
しかし、こども向けのアルバムでも素敵な曲たくさんありますね!
今回、大阪倶楽部の発表会の選曲でいろいろ聴いて、かなり目から鱗でした(@_@)。
ってこんなこと言ってる前に、今やってる曲しっかり練習しないと~

ちなみに、下のような曲なので良かったら聴いてみて下さい^^;





今日は土曜日なのでピアノのレッスンに行ってきました(^^ゞ
昨日会社の歓迎会があって、ちょっと寝不足で行きました(笑)。
今日は、「ブルグミュラーでお国めぐり」より『タンゴ・デ・アラベスク』、
ギロック『古典形式によるソナチネ』、そして『バイエル』。


【タンゴ・デ・アラベスク】
おんそうず連弾曲、やっぱり見て頂かないと練習出来ない(しない)ということで、
ハノンと交互に隔週で見てもらうことにしました。
そしてやっぱりダメ出し(-“-)
今日のポイントは、

  ・右手、タラララランと上がっていくところ、345の指の音がくっついている
     →もっと、3、4の指きちんとあげる
     →ペたっとした音になっている。もっとパラパラした音が欲しい
  ・左手の16分音符のところ、よく聴くと指が少し転んでいる
     →もう少しゆっくりから確実に練習する
     →もっと手首を柔らかくして、指の先にストンと重みがかかるのを意識して弾く
     →なるべく指をバタバタさせない
   ・今日でテンポ120くらい。すこしテンポを落として練習して徐々にあげる
     →最終的に120くらいでOK。確実に。

この曲、譜読みは簡単だったのですが、弾くのは左手のところ弾きにくいかも~
でも、先生も楽しそうと仰って乗り気だったし、練習頑張ります(^^ゞ
それでも足引っ張っるかもですが、つむじねこさん、そうなったらすみません~m(__)m


【古典形式によるソナチネ】
初めて見てもらうのでかなりドキドキでした~
初めて見てもらう時は緊張からいつもガタガタに崩れるのですが、
かなり練習していったので今日はそれほどでもなかったかも(笑)。
でも、ほぼ2ページ譜読みして行きましたが、やっぱりまだ弾くのにいっぱいいっぱい(>_<)
今日のポイントは、

  ・13・14小節目、右手は2拍ごとにスラーなので音切らない
     →スタッカートのように切ってしまっているが切らない
  ・30・32小節目の4拍目のソ、#ついてるので忘れずに
     →同じ和音進行で下がっていくので、抜けると分かる。
  ・テンポもう少しゆっくりでも良い。やっぱりゆっくり確実に。
  ・ソナタ形式なことを意識して弾く
     →提示部→展開部→再現部からなるソナタ形式になっている。
     →その部分部分で転調しているのでそれを意識して弾く

これ、弾くのはちょっと難しいですが、少しづつ弾けるようになっていくとすごく楽しい(^^♪
っていうか、弾くのがとても楽しい曲だと思います(1楽章は)。
もう少し早いテンポでサラッと弾けると良いなぁ^^;
しかし、ここ最近先生が毎回、これは何調かと調を聞いてきてそれが凄くドキドキ(笑)。
この曲でも聞かれたのですが、だから分からないんですって言ってるのに~
やっぱり調性すこし勉強しようかな(大汗)。


【バイエル 82、84、85番】
82番合格―♪
84・85番持ち越し
和音苦手なので、84番はやっぱりなという感じでした(T_T)
3度の和音の3連符、1回だけなら問題なくできるのに連続になるとやっぱり音ずれる。
先生、ほんのちょっとなんだけど~と言いつつやっぱり持ち越し。
後からハノンなどでもっと難しいものも出てくるし、ここはきっちりやりましょうとのこと。
が、頑張ります~って、合格いつかな


このGW中は選曲に振り回され、それもなんとか決まり練習かなり頑張っていたのですが、
一時期良かったデジピの調子がまたまたおかしくなりました(汗)。
やっぱりもうダメかなーということで、連休終盤に新しいデジピを見に行ってきて、
かなり悩んだ末に決めてきました(^^ゞ
前回は安易に決めてしまってかなり後悔したのでネットでいろいろ調べ、
Sleepingさんの仰っていたカワイのCAシリーズが口コミでも評判が良かったので、
ほぼ気持ちを固めて行ったのですが、
お店の人に話を聞いてとても熱心に勧められたのがつい最近出たヤマハのグラビノーバ。
ヤマハのCLPシリーズで、木製鍵盤は合わせ板ではなく一枚板で、
鍵盤1つ1つの重みが違いタッチもグランドと比べてすごく自然で、
タッチレスポンスも従来のものより格段に良い、そして音もとても良い、とのこと。
CAシリーズのこと聞いたのに、同じ木製鍵盤ならこちらの方が絶対良いと自信ありげ、
「ネットではカワイのCAシリーズがとても評判良かったのでそれにしようと思ってたんです」
と言ってみたら、これは最近出たばかりですし、との事であくまでこれ押し。
実はこの人、ヤマハの担当ではなかったようなのに、
なぜここまで熱心なのかかなり疑問でした(苦笑)。
でも、実際触ってみたら確かにすごく良かったので、
かなり悩みましたがこれに決めてきました。
予定していたものよりちょっと高くつくことになってしまいましたが、
弾き心地の気にいったものの方が後々後悔しないですしね♪
ただ、震災の影響で、納品が来月の11日!1ヶ月先です~
それまで、今のデジピがなんとかもってくれると良いのですけど

しかし、デジピ決めてきましたが、デジピはあくまでデジピ。
ネットでいろいろ調べるにつれ、やっぱり生ピアノ欲しくなりました~(>_<)
次にダメになった時には引っ越しから検討したいと思います(笑)。


今日は土曜日なのでピアノのレッスンに行ってきました(^^ゞ
今までレッスン前の練習は、部屋が空いていたらOKなのだと思っていましたが、
友だちが前もって部屋押さえてるのを聞いて(レッスンの日なのでもちろん無料)、
私も今回から押さえてもらうことにして、1時間半じっくり練習できました♪
今日は、『ハノン』、ギロックの『サラバンド、』、そして『バイエル』。


【ハノン 31番】
久々の持ち越しでした
これ、1・5の指を広げる練習なのですが、オクターブやっとの私には弾きにくいです(汗)
でも、問題はそこではなくやっぱり左の4の指で、弱いとのこと。
もっとぐっと指で鍵盤掴むように、指の形が寝てることがあってふにゃんとした音になる、
とのことで、左手だけ付点練習させられて、その後両手で合わせたのですが、
もう少しとのことで持ち越し。


【サラバンド】
シンプルだからか、譜読みの遅い私には珍しく全部譜読みして(と言っても2Pですが)、
ある程度弾けるところまでもっていけました(@_@)
ゆっくりな曲なこともあって初めてにしてはかなりちゃんと弾けました(笑)。
ほぼ弾けてるとのことで、注意点も少なかったです♪
今日のポイントは、
  
  ・33小節目のアルペジオ、下から順にもっと綺麗に
     →右手だけジャランと鳴ってて、左手は一緒に弾いてしまっているような感じ。
     →左手1音1音バラバラに、でもスムーズに右手へ受け渡し
     →1番の聴かせどころなので綺麗に決めたいところ
  ・前半の静かな部分と、後半盛り上がってfになるところ、もう少し差をつけて良い

この曲やっぱりものすごく好きかも!弾いててとっっても楽しいです(*^^)v!
たぶん私のレベルに合ってるのもあるんだと思いますが、弾いててホントに楽しいです♪
やっぱりレベルにあった選曲って大事ですね~(汗)。
ただ、「古典形式によるソナチネ」の方は結構苦労しそうな感じです
来週までにまた譜読み頑張ります~

間に合いそうな感じなので、おんそうずではこれ弾きたいなーと思い始めました♪
ただ、他の練習がちょっと大変なので、仮面と2曲はやめてこれだけにしようかと
仮面まで練習の手がまわらなそうなので~
でも、もう少し考えてみたいと思います^^;


【バイエル 82~84番】
83番合格―♪
82番、84番持ち越し
82番は、またもや音階の部分でダメ出しでした(-"-)
右手の4から1の指の指くぐりのところもとスムーズにとのこと。
1の指の音が大きくなるらしく、音階は何事もなかったかのように弾かなければならない、
とのいつもの先生のお言葉が(笑)。
84番の3度の和音のはもう苦戦する予感がひしひしします(>_<)
両方ともいつ合格できるかな~
とちょっと弱気になりましたが、来週また頑張ります


大阪倶楽部での発表会の選曲ではお騒がせいたしましたm(__)m
無事に発表曲が決まったのでご報告したいと思いますが、
結局、この間の候補曲以外の曲という予想外の展開になりました(苦笑)。
もっと早くご報告したかったのですが、
実は1度決まった曲がさらに変わるという事態になっていて、
なんだかもう自分でも笑うしかなかったです(笑)。

最初に持っていった曲は、平たく言えば先生に却下されてしまったんですね~
まず、ベートーベンはクレメンティなどのソナチネを何曲かやってからの方が良いとのことで、
これ、私が勘違いしていたんですが、先生はソナチネ・アルバムの
ソナチネ(という曲)の中から何か、と仰っていたようなんです。
つまり、ソナタはまだ早いということで却下。
そしてスカルラッティとヘンデルは、これは意外と弾きにくい曲で、
綺麗に弾こうと思うと難しい、もっときっちり弾ける曲の方が良い、とのことで却下。
つまり、どの曲も私のレベルではまだ無理とのお言葉(大汗)。
予想外の展開に困ってしまいました
先生にまたまた相談したら、ソナチネ・アルバムの中から5曲ほどあげて下さったのですが、
やっぱりどれもピンとこない~
クレメンティやクーラウ、いまいち弾きたいという気持ちが湧かないんです
で、見かねて、シューマンのユーゲントアルバムや、
チャイコフスキーのこどものためのアルバムなんかも仰って下さり、
そしてびっくりしたのが、連弾の‘タンゴ・デ・アラベスク’の楽譜を見て、
ブルグミュラーから何曲かとかでも良いですよ、とのお言葉。
ええっ、ブルグからでも良いんだ?!と驚いたのですが、
バイエル終わったらどうせやるつもりだったしブルグきっちりやるのも良いかも、と思い、
ブルグやることに決めました。
ブルグやるなら3曲!と言われたので、「タランテラ」「別れ」「つばめ」
の3曲に決めてすっきりして帰ってきたのですが、
昨日ピアノ教室の友達とご飯を食べてその時話したのですが、
ええ~?!せっかくスタイン弾けるのにそこでわざわざブルグやらなくても、と言われ、
シューマンのユーゲントアルバム良いよ!とのことでまたまた悩み、
そっか、こどものアルバムとかなら私のレベル的にもいいかも、と思い、
YOU TUBEでいろいろ漁ったのですが、そこでとても惹かれたのがなんとギロック!
「サラバンド」という曲と「古典形式によるソナチネ」の1楽章がとても気に入りました♪
でも、凄く弾きたいけどまた先生に簡単すぎるとか難しいとか言われて却下されるかも、
と頭がぐるぐるして昨日はあまり良く眠れず、このままじゃまた眠れないかも、と思い、
今日は早々に出かけてギロック、シューマン、チャイコフスキーの楽譜を買い込み、
先生に相談しに行ってきました。
結果、あっさりギロックOK出ました~良かった~(>_<)!
「古典形式によるソナチネ」はよくまとまってるし凄く良い、と先生も乗り気♪
ただ、やるなら1~3楽章全部!とのことでした。
で、正式に、
  
  ギロック/「こどものためのアルバム」より
    ・サラバンド
    ・古典形式によるソナチネ Ⅰ~Ⅲ楽章


に決定しました!時間的にもちょうど良いとのことでした♪
ページにして8ページ、譜読みの遅い私には大変だと思いますが、頑張ります(^^ゞ
いつも、かなり背伸びの選曲をしている私ですが、
今回はレベル的にはそんなことないかな?と思いますので(多分)、
きっちり綺麗に弾けることを目標に頑張りたいと思います~。

と言う訳で、いろいろお騒がせしました(笑)。
ちなみに、下のような曲です♪








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