ペーパームーン

主に大人になって習い始めたピアノについてのブログです。 その他日常雑記。腐女子のため、たまに内容注意(笑)

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えー、このままではバタバタしてまたレッスンまで更新なしになりそうなので、
ちょっと遅くなりましたがこの間の土曜の演奏会のことを書きたいと思います。
この間の土曜に、シンフォニーホールで行われた演奏会に行ってきました(^^ゞ
ピアノの外山啓介さんとチェロの辻本玲さんのコラボ企画で、
題してドラマティック・コンチェルト!
オケの曲1曲、チェロコンチェルト1曲、ピアノコンチェルト1曲の構成で、
ピアノとチェロは先述のお2人で、オケは日本センチュリー交響楽団。
プログラムは、


   ドヴォルザーク/スラヴ舞曲集 第1集 第8番 Op.46-8
   ドヴォルザーク/チェロ協奏曲 ロ短調 Op.104
   ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op.18

  ≪アンコール≫
   バッハ/無伴奏チェロ組曲 第3番
   ギロック/ウィンナーワルツ



この演奏会に行く途中で派手にコケて手を痛めてしまったわけですが(汗)、
それを忘れたくらい楽しかったです
あのホールの雰囲気、やっぱり好きです~
ホールは空気がやっぱり違うんですよねー。
たまにはホールに足を運んで生で聴かないと、と思いました^^;
それはともかく、お2人とも素晴らしかったです~
辻本さんは、緊張されてた様子で音がちょっと響きが弱いかなと思いましたが、
丁寧に弾かれてて、オケとぴったりハマって気持ちの良い演奏でした♪
久々にチェロたっぷり聴きましたがチェロの音も良いですね(^^♪
ピアノは……えっと、ちょっと残念でした
っていうか、もう少し後ろで聴きたかったー!
友だちが前の方で近くで見たい派だったので今回前から3列目だったのですが、
しかもピアノのまん前て初めてこんな近くて聴きましたが、ピアノが響く響く
ラフマの最初の左手の低音、ずしーんって来ました
音自体は良いのですが、ピアノのが前に出てしまってオケの音が小さく聴こえ、
コンチェルトなのにとそこがちょっと残念でした
もう少し後ろの方で聴いたらバランス良かったんでしょうけどね
音は綺麗だったので、もう一度、もっと後ろの方でちゃんと聴いて見たいなぁと思いました。
しかし外山さん、アンコールは意外な選曲で、なんとギロックでした(@_@)
ラフマノ時は曲に入り込んで弾いてたのが、これはさらっと弾いててこれもびっくり
定番のアンコール曲も良いですが、こういう選曲も良いですね^^;楽しかった~♪

しかし、コンサートはやっぱり良いなぁと再認識しました♪
来週も大フィルの定期の予定入ってるので楽しみなのですが、
平日だし行けるかな~涙涙

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少し遅くなりましたが、この間の土曜日、レッスンを夜にずらして頂いて、
大阪フィルの佐久間さんたちのコンサートに行ってきました(^^ゞ
題して、「きさら弦楽ゾリステン チャリティーコンサート Vol2」。
場所は、池田市の逸翁美術館の中にあるマグノリアホール。
出演者は、ヴァイオリン:佐久間聡一さん、松田麻美さん
     ヴィオラ:小野眞由美さん、チェロ:金子鈴太郎さん
プログラムは、

   
   モーツァルト/弦楽四重奏曲第1番 ローディより 第1楽章
     〃   /アイネ・クライネ・ナハト・ムジークより 第1楽章
   ハイドン/「皇帝」より 第2楽章
    〃  / ハイドンのセレナーデ
   ベートーヴェン/弦楽四重奏曲ラズモフスキー第3番より 第4楽章
   シューベルト/死と乙女より 第2楽章
   シューマン/弦楽四重奏曲第3番より 第2楽章
   チャイコフスキー/アンダンテカンタービレ
   ドヴォルザーク/弦楽四重奏曲「アメリカ」より 第4楽章
  ≪アンコール≫
   C.ガルデル/ポル・ウナ・カベーサ



とりあえず他は全部置いといて。ポルウナ~!!
最後のアンコールで思い切りテンションあがりました!!
この曲、真央ちゃんがかつてエキシで滑っていた曲で、大大大好きな曲です
「セント オブ ウーマン」という映画の中の曲のようですが、
タラソワ先生が振りつけたプロがピタリとはまったこともあって激しく私好みで、
好きなあまりピアノで選曲して、一昨年の大阪倶楽部での発表会で弾いたりしました♪
でもやっぱり難しくて先生のダメだしの嵐
きちんと弾けなくてちょっと悔いが残った苦い思い出の曲でもあります。
ピアノ版とはもちろんアレンジも雰囲気も違いましたが、やっぱり素敵でした~
しかし、まさかこの曲聴けるとは夢にも思ってませんでしたので、大興奮でした!!
佐久間さんたち、ありがとうございます~!
出来れば今後もぜひぜひレパに加えて下さると嬉しいです(^^♪
って、いきなり興奮して失礼しました
もちろん他の曲の演奏も素敵でした♪
今回は弦楽四重奏のコンサートで、
弦楽四重奏曲の有名曲の美味しいとこ集めてみました!的なプログラムで、
(私が言ったわけじゃありません、金子さんがそう仰ってました・笑)
しかもかなり練習されたのかどれも素晴らしくまとまってました。
それにプロの方にこういうのも失礼な話かもなのですけど、
佐久間さんのヴァイオリン、さらに上手くなられて高音が綺麗で、
特にハイドンのセレナーデとても綺麗でうっとりでした~
カルテットもやっぱり良いなぁ 久々に弦のアンサンブル楽しませて頂きました(*^_^*)
しかし、カルテットも奥が深くて、15年とか20年とか組んで、
やっと本当の意味で合ってくるんだとか金子さんが言っていました。
15年…すごいですね…汗汗
金子さんなどは大フィルの方ではなく普段東京にいらっしゃるので、
なかなか合わせる時間もないようなこと仰ってましたが、
十分すぎるほど素敵な演奏でしたよ~

今回のコンサート、震災の為のチャリティコンサートで、
直後からなにかやりたいねとお話はされてたようなのですが、
なかなか4人の予定が合わず今の時期になってしまったとのこと。
それでもやって下さったことに感謝です。
終わった後、みなさん募金箱を持って立たれてましたので、ちょっと奮発していれてきました^^;
皆さん、本当にありがとうございました♪♪


ちなみに、ポル・ウナ・カベーサはこんな曲です↓


このプロ、エキシを含めた真央ちゃんの全てのプロの中で一番好きです(^^♪
弾けなくなってしまいましたが、この曲大好きですしもう一度やりたいなぁ。


一昨日の土曜日、レッスンの後に久々に大阪フィルの佐久間さんの演奏会に行ってきました(^^ゞ
芦屋市音楽都市宣言LIVEという企画の第2弾。
場所は芦屋の、芦屋市立美術博物館。
出演者はヴァイオリンの佐久間聡一さんと、佐久間さんと良く組んでるピアノの藤井快哉さん。
プログラムは、

  
   タルティーニ/悪魔のトリル
   貴志康一/竹取物語
      〃  /漁夫の唄
      〃  /月
      〃  /龍
   佐久間聡一・藤井快哉/即興演奏
   ポンセ/エストレリータ
   モンティ/チャルダッシュ
   マスネ/タイスの瞑想曲
   ハロルド・アーレン/オーバー・ザ・レインボー
   ジョン・ウィリアムズ/シンドラーのリスト
  ≪アンコール≫
   パガニーニ/カンタービレ


久々の演奏会で、とても楽しかったです~
美術館ということで、音響とかどうなのかなーとかちょっと思っていたのですが、
吹き抜けのホールで響きがとても良く、しかもピアノはなぜかベーゼンドルファー(@_@)で、
なぜ美術館にベーゼンが?!とかなり驚きました
しかも、直前まで調律をしていたらしく状態は完璧、素晴らしい音を聴かせてくれました
もちろんメインの佐久間さんの音も素晴らしかったです
前半は芦屋にちなんだ天才作曲家、貴志康一さんという方の曲、
後半は有名な名曲を中心としたプログラムだったのですが、
この貴志康一さんという方の曲がすごく良い!
初めて聴いたのですが、どの曲もすごく良かったです。
やっぱり日本的なメロディなのですが、それがヴァイオリンで奏でられると、
なんとも言い難い味わいになっていました。
下に曲の動画をUPしておきますが、これ生で聴く方が数段いいなぁ!
ものすごく聴き入ってしまいました^^;
後半は名曲中心でやっぱり良かったですが、後半、なんと言っても注目は、
佐久間さんたちの即興演奏でした!
……ジャズとかなら分かりますが、クラシックの方たちが即興演奏?
やったことないんじゃ…汗、とかなり不安になりました
これ、今田さんの提案だったそうです。
今田さんというのは以前大阪フィルの事務局にいらっしゃった方で、
現在は音楽関係のマネージメント会社を立ち上げていて、
今回の演奏会も今田さんの企画で、即興演奏言いだしたのも彼だそうです。
今田さん良い度胸だ(笑)。
いやでも、すごく良かったです!
3つほど簡単に決めただけなので、どうなるのかやってみないと、と
佐久間さんもちょっと不安そうでしたが、見事に決めてくれましたね~。
最初普通に綺麗な旋律から始まって途中からちょっとジャズっぽくなって、
最後ピタリと合わせて終わって、終わったあと大拍手でした!
なんだかこの日一番の盛り上がりだったですね(笑)。
佐久間さんたちも、これハマりそうとか仰ってましたし、ぜひまたやってもらいたいな~♪
しかし、佐久間さんたちの演奏会、やっぱり楽しいですね♪
近いうちにまた演奏会があって一応行く予定なのですが……行けるかな(涙)。

ちなみに、貴志さんの曲はこんなのです↓




ところで、今週の土曜はもうおんそうずで、かなり近づいてきましたね~
やっぱり仕事が忙しくてバタバタしてるので、これがおんそうず前の最後の更新になりそうです。
おんそうずでお会いする皆さん、またよろしくお願いいたしますm(__)m
お会いできるの楽しみにしてますね^^;
今回は楽しんで演奏出来るといいなぁって絶対緊張するんでしょうけど(>_<)

一昨日の土曜日、先生が昔通われていたピアノ教室の発表会があり、
先生もOBとして演奏されるとのことで友だちと聴きに行って来ました(^^ゞ
私たちの発表会の翌日で、私たちの発表会と同じ大阪倶楽部で。
2日連続で大阪倶楽部に行くことになりました(笑)。
プログラムは、


 【ジュニアの部】
    1.ソナチネ ト長調/ベートーヴェン
    2.メヌエット ト長調/バッハ
      人形の夢と目ざめ/オースティン
    3.ロッシーニの主題による変奏曲/クーラウ
    4.ソナチネ Op.20-1 Ⅱ/デュセック
      ソナタ Hob.XVI/37 Ⅰ/ハイドン
    5.インベンション No.3/バッハ
      ソナタ K.545 Ⅰ/モーツァルト
    6.ソナタ Op.10-3 Ⅰ/ベートーヴェン
    7.ソナタ Hob.XVI/35 Ⅰ・Ⅱ/ハイドン
    8.インベンション No.4/バッハ
      ワルツ 変ホ長調/デュラン
    9.平均律第1巻 No.9/バッハ
      華麗なる大ワルツ Op.18/ショパン
      幻想即興曲 Op.66/ショパン
    10.15の練習曲 No.6/モシュコフスキー
      ポロネーズ Op.71-1/ショパン
      演奏会エチュード No.3 「ため息」/リスト
    11.平均律第1巻 No.5/バッハ
       スケルツォ No.2/ショパン
    12.平均律第1巻 No.2/バッハ
      ソナタ Op.31-2 Ⅰ/ベートーヴェン
    13.平均律第2巻 No24 フーガ/バッハ
      ソナタ No.3 Op.2-3 Ⅰ/ベートーヴェン
      エチュード Op.25-9/ショパン
    14.プレリュード・フーガ・ヴァリエーション/フランク
    15.平均律第2巻 No.2/バッハ
      エチュード Op.8-12/スクリャービン
      リゴレットパラフレーズ/リスト
    16.舟歌 Op.60/ショパン
  【OBの部】
    17.スペイン狂詩曲/リスト
    18.マズルカ Op.56-2/ショパン
       ノクターン Op.9-2/ショパン
    19.バラード No.1 Op.23/ショパン
    20.ピアノ小曲集 Op.118よりNo.2/ブラームス
    21.ワルツ集 愛の歌 Op.52/ブラームス(連弾)
       祝祭ポロネーズ/リスト(連弾)
    22.エチュード Op25-1 変イ長調/ショパン
       〃   Op.10-10 変イ長調/  〃
       〃   Op.10-5 変ト長調 /    〃
       〃   Op.10-3 ホ長調 /     〃
    23.パルティータ No.2 ハ短調/バッハ
    24.超絶技巧練習曲より No.9 変イ長調 <回想>/リスト
         〃     No.10 ヘ短調/リスト
    25.3つのノクターン No.3 変イ長調 「愛の夢」/リスト
       パガニーニ大練習曲 No.3 嬰ト短調 「ラ・カンパネラ」/リスト


会社が忙しいのと発表会があったためにしばらく演奏会に行けてなかったので、
生の演奏ゆっくり聴けて嬉しかったです^^;
なんと休憩なしで5時間(@_@)!聴きまくってきました~!
みんな上手くて、聴いててすごく楽しかったです!
でも、プログラムを見て頂いたらわかりますが、バッハの多い、
ものっすごくレベルの高い発表会で、しかもみんなものっっっすごく上手い~~汗汗汗
こ、これ何事?って友だちと2人でちょっと目が点になりました
私たちの教室の発表会とのあまりの違いにカルチャーショック
いや、大人の生徒が中心なところと、音大めざす子たちが多いところを比べる方が
間違っているとは思いますが、私はものすごくガーンとショックを受けました。
おんそうずの連弾の練習とかもあるし行こうかどうしようか迷ってたのですが、
行ってホントに良かったです、すごく刺激を受けましたね~
それに、先生の演奏もじっくり聴けましたし♪
ソロではなく連弾やられたのがちょっと残念でしたけど(笑)。
でも、先生やっぱりすごいし、音綺麗です

ところで、この発表会でものすごく気にいった曲が出来てしまったんですが、
私とのレベルの違いにまたもやショックでした
フランクの「前奏曲、フーガと変奏曲(プレリュード・フーガ・ヴァリエーション)」という曲、
演奏聴いてものすごく気にいって、これ弾きたい!と思わず楽譜も買ってしまったのですが、
楽譜見た限りそんなに難しくはなさそう、なんとかいける?と思って、
昨日練習しに行った時に先生に楽譜を見せてちょっと聞いてみたのですが、
全然私のレベルじゃなかったです(汗)。
出した途端、「!フランクか~」と仰った時点で、うわ、やっぱり難しいのか~と思いました
もの凄く良い曲なんだけどやっぱりちょっと難しい、音が弾けるだけじゃダメだし、
とのことで、もう少し先に取って置いて下さいとのことであえなく却下(涙)。
もう少しってどのくらい?と諦め悪く思ったのですが、一昨日の発表会を思い出して、
嫌な予感がしました。
 「先生、この曲のレベルですけど、昨日の発表会、平均律弾いてる子多かったですけど、
  もしかして、そのくらいのレベルですか?」
 「そうですね^^;」
 「(@_@;)」
………すみません、出直しますもう少しどころじゃないし…汗汗汗
いやでも、フーガってついてる時点で難しいかもって気付けよって話ですよね~
しかし、ホントに良い曲だし、いつか弾きたい…(T_T)


ちなみにこんな曲です↓。長いので、プレリュードの部分だけご紹介♪
興味のある人は他の動画で全部聴いてみて下さい(多分10数分くらい?)




えっと、大阪クラシックのレポその2です^^;
のんびりなUPですみません~
会社をお休みして参戦した大阪クラシック2日目です♪



               ≪9/5(月)≫


平日、しかも月曜にも関わらず仕事のお休みを頂き、いくつかの公演を聴きました(^^
今日は長原さんメインの公演が2つもあってとても楽しみにしていたのですが、
どれもすごい人(@_@)!気合い入れて並んで正解でした(笑)。


【第16公演】大阪市中央公会堂 中集会室 12:00~  
  ヴァイオリン:長原幸太 ホルン:藤原雄一 ピアノ:藤井快哉
       ブラームス/ヴァイオリン、ホルンとピアノのための三重奏曲
      <アンコール>
       ブラームス/ヴァイオリン、ホルンとピアノのための三重奏曲 4楽章

 珍しい組み合わせのトリオの曲でしたがとても素晴らしかったです
 長原さんが良い音なのは当然として、ホルンの藤原さんがとても上手いのに驚きました❢
 いえだって、なかなかこの方の音じっくり聴く機会なかったのですが、
 柔らかくてものすごく綺麗な音!しかも安定してましたし。ホルンなのに安心して聴けました(笑)。
 友だちは前から秘かにこの方好きだったらしいのですが、私もこれから要チェックかも(笑)。
 しかし、アンコールでなんと、ピアノの藤井さんが譜めくりでの失敗でなのか分かりませんが、
 途中をすっとばして先を弾いてしまうというハプニングが(@_@)
 たまにこういう事聞きますが、遭遇したのは初めてでした~
 「おーい」と長原さんの突っ込みが入りつつも、3人あっという間に合わせ直したのはさすが!
 でも、終わってから藤井さんは平謝りでした(笑)
 DSCF1734.jpg



【第20公演】大阪市中央公会堂 中集会室 15:00~
  ヴァイオリン:長原幸太・佐久間聡一、ヴィオラ:小野眞優美、チェロ:織田啓嗣
      シューベルト/弦楽四重奏曲 第14番 二短調 「死と乙女」
     <アンコール>長原さんメインで1曲。曲名聴きとれませんでした~(涙)

 第16公演と同じ公会堂でだったので、
 16公演を聴いた後入口までダッシュして再び並びました(笑)!
 のんきな私はアンコールの余韻に浸ってたのですが、友達が「走るよ!」って(笑)。
 2時間半近く待ちましたけど、その甲斐ありましたね~。
 いつも組んでるメンバーなのでとても合っててアンサンブルすごく綺麗
 それなのに、この曲についてる詩を長原さんと佐久間さんが紹介して下さったのですが、
 それが乙女役が長原さん、悪魔役が佐久間さんで、もうこのイメージぶち壊し~(笑)!
 白い布をかぶって裏声でノリノリだった長原さんがもう(笑)。まさか裏声聴けるとは~。
 演奏より緊張した、とか言ってましたけどあれだけノリノリで何を言ってるんだか(笑)。
 佐久間さんは最初頑張って低~い声で雰囲気だしてたのに、
 疲れたのか途中からいつものホワンとした佐久間さんでした(笑)。
 それにしても、やっぱり長原さん素晴らしいです
 アンコールは皆が長原さんに内緒で用意した曲で、長原さん知らなかったようなのですが、
 それでもさらっと弾いちゃうんだものなぁ。
 高音部の多い曲で、ものすごく綺麗な長原さんの高音が響き渡り本気で鳥肌!
 長原さんブラヴォーです
 DSCF1819.jpg
 小野さん見えない(涙)


【第23公演】カフェ・ド・ラ・ペ 17:30~
  チェロ:庄司拓、 ピアノ:谿博子
      サン・サーンス/白鳥
      ベートーヴェン/チェロ・ソナタ 第4番 Op.102-1

 友だちはこの日の最終公演を聴くべく中央公会堂に残ったのですが、
 私は早めに帰るべくこの日の最後はこの公演で、公会堂で友だちと別れました。
 いやだって、やっぱり発表会気になりましたし~
 しかしこの公演、庄司さんの服のインパクトが強すぎて演奏あまり覚えてないかも~笑。
 庄司さん、紫に大きな白い花柄の入った派手なスーツで登場し、来場者の度肝を抜きました(笑)!
 前日まで着るかどうか迷って、前日の合わせの時はやっぱりやめておくつもりだったそうですが、
 大阪クラシックってやっぱりお祭りだし!ということと、こういう時でもないと着る機会ないし、
 ということで、当日、やっぱり着ることにしたそうです。
 「笑われるとは思いませんでした~笑」なんて仰ってましたが、いやいや、
 どこのお笑いの人かと思うような斬新な衣装でしたし(笑)。
 でも見かけによらず、演奏は細くて綺麗な音で素敵でしたけど
 ちなみに服装こんなの(笑)↓
 DSCF1858.jpg

 


その3に続きます^^;


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